かぶとたいぞうです。
北海道ではヒグマによる被害が多発しています。
先日は道南の福島町で新聞配達員がヒグマに食い殺されたばかりなのに、今度は知床の羅臼岳で登山客がヒグマに襲われて殺されました。
両方ともハンターが出動してヒグマを駆除しましたが、今でも抗議の電話が殺到するらしいのです。
「熊がかわいそうだ」
「ヒグマをなぜ殺した」
「かわいそうではないか」
そんな内容の電話らしいです。
しつこくしつこく、何回も電話をかけてくる人、1時間も持論を弁ずる人もいて、自治体の職員は仕事にならないらしいのです。
文句をいうのは道外の人たち
しかも、熊を殺したことに苦情を言う人は、ほとんど道外の動物愛護や自然保護関係の人だと言うのです。
きっと東京や大阪など熊の心配のまったくない場所から電話をかけくるのでしょう。
そういう人たちは、もし自分の子供や家族が熊に食い殺されても同じことを言うのでしょうか。
私はヒグマが怖い
私はキャンプや釣りが好きです。去年も孫を連れて富良野でキャンプをしました。今年も秩父別でキャンプをしたし、再来週もキャンプを予定しています。
道内各地でヒグマの目撃情報が出ています。最多だった一昨年を抜いて今年はダントツ1位の発生数らしいです。はっきり言って私も熊が怖いです。
熊を殺すなと言う人は名を名乗れ
「熊を殺すな」
と言う人は正々堂々と名を名乗ってほしいです。自治体も苦情電話は実名を名乗る人のみ受け付けて、苦情の内容を実名と共にホームページなどに公開したほうがいいです。
もう何人もヒグマに殺されているのです。
人を襲うヒグマを守れと言う人は殺人幇助です。
無責任な動物愛護者にはかまってられない
お花畑のなかで「森の熊さん」を歌っている連中の相手をしている暇はありません。
春の一斉駆除を再開し、市街地に出てくる異常個体は直ちにもれなく駆除すべきだと思います。
そうすれば熊にエサをやる観光客も、自分のしていることの罪深さを思い知るでしょう。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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