かぶとたいぞうです。
他人の恋愛沙汰はどうでもいいですが、ジェフ・ベゾス(61才)ほどの人が晩年になって恥をさらす必要はないのにと、とても残念に思いました。どんな女を選ぶかも男の価値を決める要素のひとつです。
米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の結婚式がイタリア・ベネチアで行こなわれたようですが、妻のローレン・サンチェス(元ニュースキャスター55才)はいかにもド派手な結婚式をやりたがりそうな雰囲気の女です。
どうしてこんな時代にド派手な結婚式を
もっとつつましくやれば良いものを、こんな時代に、なぜに人々の反感を買うようなことをわざわざするのか。
妻のローレン・サンチェスは、3日間も続くお金をかけた盛大な結婚式をやらないと夫に愛されているという実感が持てないのか。それとも自分が世界一価値のある女だと世界に知らしめたかったのか。
70億円もかけて、なんとも底の浅い話です。
ジェフ・ベゾスは男を下げた
ジェフ・ベゾス氏は一代にして巨万の富を得て、寄付などをして社会貢献し、聖人にもなれたのに、最後の最後に馬脚を表しました。
「妻のローレン・サンチェスの発案で、結婚式はやらず、その代わりに世界の貧しい子供たちに70億円を寄付した」とでも報道されたら、2人の底知れぬ愛と偉大さに世界は感動したでしょう。
恋は盲目なのか。へんな女を選ぶとこうなるのでしょうね。いや、選んだのはジェフ・ベゾス氏なのだから、妻のせいにはできません。
欧米にはまだ富を見せびらかす文化が残っているのか
欧米には未だに富を見せびらかしたり、それを羨望したりさせるような卑しい文化が残っているのですね。驚きです。日本でそんなことをするのは、にわか成金か詐欺師ぐらいです。
そうか、ジェフ・ベゾスもにわか成金の類いだったのか。それともただのハゲじじいだったのか。
私も一時はアマゾンの株を持とうと真剣に検討したことかありました。でも投資しなくて良かったです。それどころか、今後はアマゾンを利用しなくなると思います。
アマゾンは世界の反感を買った
アマゾンはもう利用したくない。私たちが稼がせた金で贅沢な結婚式をしやがって。そんな風に思っている人が世界中にたくさんいると思います。
元妻に4分の1取られたとは言え、ジェフ・ベゾスは今でもアマゾンの筆頭株主なのだから思慮が足りないと言わざるを得ません。
やはり恋は盲目なのかも知れませんね。
ジェフ・ベゾスは反面教師
羨(うらや)んでいるわけではありません。妬(ねた)んでいるわけでもありません。嫉妬(しっと)しているわけでもありません。
本心から、ただ哀れに思っているだけです。
お金持ちの皆さん、創業者の皆さん、ジェフ・ベゾスは反面教師ですよ。決して真似してはなりません。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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