かぶとたいぞうです。
パタヤで今年の1月ぐらいからずっと風邪をひいて、体重が激減しました。
風邪をひく前も少しダイエットをしていたので、体重が80kgくらいまで落ちていましたが(以前は91kgあったことも)、風邪のせいで一気に68kgまで落ちてしまったのです。
咳が苦しいので外出もせず、プールにも入らず、寝たり起きたりの日々でした。
ダイエットとしては嬉しいが
68kgに落ちた体重は、ダイエットとしては嬉しいのですが、それ以来どうも体に力が入りません。
6月に帰国した後も体重は変わらずでした。畑仕事をするとフラフラし、バイクに乗ってもしっくりきませんでした。
今思えば、体重が落ちていく過程でも糖質をなるべく取らないようにしていたので、筋肉が溶けてしまったのだと思います。
ダイエット理論
少し前までは、糖質を制限してタンパク質を多く摂取すると、筋肉がつき贅肉が落ちると言われていました。
しかし現実は逆で、運動もせずに野菜とタンパク質ばかり摂ると、糖質不足を補うためにせっかくの筋肉が溶けて糖質に変わるようです。
最近は医者の間でもそういう理論が主流のようです。
筋肉は重いので溶けると体重は落ちるが
筋肉は重いので、溶けて糖質として消費されると体重は激減します。
女性は体重だけを落とそうとする人が多いので、筋肉を失って体力もプロポーションも悪化したのに喜ぶのです。
たくさん食べて体を動かして筋肉をつけるよう努力した
筋肉の衰えは日常生活にも響くので、帰国してからは肉も魚もご飯も野菜もうんと食べて体重を増やそうと努力しました。
帰国して1ヶ月。
毎日の畑仕事、庭仕事がいい運動になり、筋肉痛に耐えながらやっと体重が71kgまで回復しました。
はやく気づいて良かった
今は体が楽です。フラフラしなくなりました。バイクに乗っても疲れません。
若いうちに回復できて良かったです。もう少し歳をとるとこうはいかなかったと思います。
これからもたくさん食べる
少食だった期間が長かったので、少し頑張らないと量が食べられず、また体重が落ちてしまいます。
体を動かしていない時はそれでもいいのですが、畑仕事で体を動かしている間はなるべくたくさん食べて体重を維持します。
以前とはまったく逆
ダイエット理論も健康に対する考え方も、何もかも、以前とはまったく逆です。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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