かぶとたいぞうです。
クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を充実させるために3枚のカードをあらたに申請しましたが、ようやく3枚すべてがそろいました。
エポスカード、リクルートカード(JCB)、リクルートカード(VISA)の3枚です。
リクルートカード(JCB)
このうち、リクルートカード(JCB)は6月に申請して、あっけなくすぐに手元に届き、もうすでに使っています。
ポイント還元率が1.2%と、今まで使っていた楽天カードより高いので、メインのカードになりつつあります。
入会特典でもらった期間限定ポイント2,000円分は、ホットペッパーで使い、近所の飲食店でランチを2回食べました。
エポスカードとリクルートカード(VISA)
エポスカードとリクルートカード(VISA)は更新月をずらすために8月1日に2つ同時に申請しました。
そのうち、エポスカードはネットですべて完結し、8月5日には本人確認書類でカードが手元に届きました。あまりの早さに驚きました。そのうえ、思いがけずアマゾンの商品券にも代えられるポイント2,000円分も頂き、恐縮しました。
リクルートカード(VISA)は遅かった
いっぽう、リクルートカード(VISA)のほうは、8月10日くらいになって、ようやく返送用の書類が届きました。どういうわけか、本人確認書類の紙のコピー2種類を郵送しなければならず、セブンイレブンで運転免許証と健康保険証をコピーして返送しました。カード自体が送られてきたのは8月末でした。
途中にお盆を挟んだからかもしれませんが、あまりの遅さに驚きました。
エポスカードと大違い
同日に申請してカードが手元に届くまで、エポスカードは5日、リクルートカード(VISA)は1ヶ月近くヵかったのです。
まぁ、別に急いでいたわけではないのでいいですけど。
リクルートカード(VISA)の入会特典は何もありませんでした。
別に特典が欲しくてカードを作ったわけではないのでいいのですが、未だに紙の本人確認書類を2種類を郵送させて、カードの発行に1ヶ月近くもかけているところをみると、新規入会をあまり歓迎していないようです。
「楽ペイ」は解除できた
ちなみに、申請の際、「楽ペイ」という名のリボ払いを強制的に選択させられたリクルートカード(VISA)でしたが、カードが届いてWEBサイトにアクセスし、必要事項を登録したついでに「楽ペイ」項目をチェックしたら、簡単に解除することができ、安心しました。
さてこれで、エポスカード→リクルートカード1→リクルートカード2と使えば、海外で9ヶ月間、保険が効くことになりました。
エポスカードは自動付帯から利用付帯に変更
エポスカードは今までは、自動付帯と言って、エポスカードで航空券や移動費用を支払わなくても海外保険が自動適用されていました。
ところが、今年2023年10月1日からは、利用付帯と言って、エポスカードで航空券や旅行の移動費用を支払わなければ海外保険が適用されなくなりました。
私が今回タイに移動するのは9月中ですから、ぎりぎり自動付帯です。来年からはエポスカードで航空券を買うか、新千歳空港行きのJR料金を緑の窓口でエポスカードで買います。
リクルートカードは利用付帯だけど海外でも発動
リクルートカードのほうは2枚とも利用付帯ですが、海外に到着した後でも現地の移動手段(旅行目的)でカード決済すれば、その時からむこう3ヶ月間保険が適用されます。
だから海外に到着して3ヶ月後に、どちらかのリクルートカードでバス代や飛行機代を払い、さらに3ヶ月後にまたもう一つのリクルートカードでバス代や飛行機代を払えばいいのです。
最強クレジットカード3枚
これで最強の海外旅行傷害保険付きのクレジットカード3枚がそろいました。
9ヶ月以上帰国しないことはまず無いと思うので、当面はこれでほぼ完璧だと思います。
そういえば、先日読者のかたからメールを頂きました。「リクルートカードの審査がよく通りましたね」というような内容でした。そのかたは前に申請して審査が通らなかったらしいのです。
私はどうしてクレジットカードの審査が通ったのか
どうして審査が通ったのか。私にもよく分かりません。
今まではクレジットカードにしても、融資にしても、審査が通らなかったことが一度もないので考えたこともありませんでした。
今回審査が通ったのは、おそらく少額でも年金をもらっていること、持ち家でローンが無いこと、他に借金がないこと、今まで信用事故が一度もないことなどが理由だったのではないかと思います。
特に年金はイザとなったら差し押さえることができるので、公務員の給与以上に強いのではないかと思います。死ぬまでもらえるのですから。
カードの保険だけでは万全ではないが
カードの保険だけでは万全とは言えませんが、これで安心しました。
これでどうにかなると思います。
カード付帯の保険の上限を超える治療費などがかかった場合は、面倒でも書類を用意して、帰国後に日本の健康保険に請求します。3割を超える分は戻ってくるはずです。
海外で入院した場合は、日本で入っている医療保険が海外でも適用されるので、心配ありません。
備えあれば憂いなし
何事もないのが一番ですが、いつ何が起こるか分かりません。
完璧ではないにせよ、ある程度の備えさえあれば、憂う心配はないと思います。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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