【米国株】NYダウは下がりに下がって29,260ドル。米長期金利はとうとう3.9%まで上がって円安再開

かぶとたいぞうです。

週明けの昨夜の米国株は先週末に引き続き下がりました。これで5営業日続落です。終値は29,260ドル。今年最安値も更新しました。

昨夜の終値の先週末比は、NYダウで-1.11%、S&P500は-1.03%、ナスダックは-0.60、かぶとたいぞうポートフォリオは-0.73%でした。



10年米国債金利が3.9%

米国の金利の先高懸念で長期金利が更に上がり、指標となっている10年ものの米国債の金利がとうとう一時3.9%を突破しました。このままでは4%超えも近いかもしれません。

ドル/円は当然上がり(円は下がり)144円台後半に再浮上しました。

日本政府、日銀の円買い介入は効果なし

先週日本政府、日銀が行なった円買い介入もほとんど効果はなく、ただ何兆円ものお金をドブに捨てた格好です。何百兆円もの介入資金の数%が損失したのですから。

思った通り、米国株は徐々に下がり、ドルは徐々に上がっています。



米国株はこのままストレートに下がり続けるのか

しかし、米国株がこのままストレートに下がり続けるとは、私は思っていません。今年の6月ぐらいにも世間は米国株が下がり続けると言っていましたが、実際はそうではありませんでした。

生活関連の地味なメーカー株などの中には業績が伸びている会社がいくつもあります。昨日ご紹介したゼネラル・ミルズもその一つです。

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まだら模様で、しかも全体的には上がったり下がったり

そういう優良企業の株は選別的に上がるでしょう。また、株価は下がりすぎれば自律反発で上がります。

つまり今後の株価の上がり下がりはまだら模様で、全体的に見ても上がったり下がったりしながら徐々に下がっていくような気がします。



円はストレートに下がっていくのでは

それに対してドル/円は、しばらくの間はストレートに上がっていく(円は下がっていく)だろうと思います。

単独介入はほとんど効き目がないことが分かったし、他に打つ手は無いと思いますから。

ごきげんよう。


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