【米国株】米国株は昨夜も続騰。ドルは財務省、金融庁、日銀の三者会合による口先介入にも動かず

かぶとたいぞうです。

米国株は昨夜も続騰で、ちょっとだけ上がりました。

昨夜寝る前は下がって始まったので、「やっぱり上昇は続かないな」と思って寝たのです。

それが、私が寝ている間に上がったり下がったりしたらしく、最後はぐっと上がって終わっています。



米国株は下がり過ぎたので少し値を戻している

やっぱり下がり過ぎたので少し値を戻しているのでしょう。

昨夜の終値の前日比は、NYダウで+0.61%、S&P500は+0.66%、ナスダックは+0.60%、かぶとたいぞうポートフォリオは+0.33%でした。

私の持ち株では、主力の食品2社、ペプシコとゼネラル・ミルズが下がりました。

ドルは動かず

ドルのほうはあまり変わっていません。140円前後をうろうろしています。

昨日の夕方、日本の財務省、金融庁、日銀が臨時の三者会合を開き、最近の急激な円安に対し「必要な場合には適切な対応をとる」という声明を出しました。



円安阻止への強いメッセージ

また、会合後、為替政策の責任者である財務省の神田真人財務官は報道陣を前にこう述べました。

「あらゆる措置を排除せず、為替市場において必要な対応を取る準備がある」

円安阻止のために、いかにも何か具体的なことをやりそうな、けっこう力強い口調でした。

にも関わらず、ドル/円はそれほど動かない

ところが円はほとんど動きませんでした。

円安一直線の流れは止まりましたし、やや円が上がったようにも見えますが、様子を見ているだけのようにも見えます。

しょせん口先だけの介入だろうと市場に見透かされているのではないでしょうか。



米国株は下がり、ドルは上がるか

米国株は今後も上がったり下がったりで、どちらかというと下がることのほうが多いような気がします。

いっぽうドル/円は今は動きが止まっていますが、日本政府が何もしないことが分かると、またぐんぐん上がっていく(円が下がっていく)のではないでしょうか。

当面の間、円安ドル高が既定路線のような気がします。

ごきげんよう。


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