今年の避寒越冬の旅は沖縄に決定。那覇のホテルを2ヶ月分予約した

かぶとたいぞうです。

コロナワクチン2回接種も終えたので、タイのパタヤがワクチン接種者向けに隔離なし渡航を解禁するのを待っていました。

しかし、なかなか始まらないし、日本に帰国後の東京での自主隔離もまだ継続中なので今回はタイに行くのを諦めました。

【関連性の高い記事】



タイへの渡航を諦めて沖縄へ

それで、代わりに沖縄に行こうと思ったのです。

GOTO沖縄:kabutotai.net

あらためて那覇のホテルを調べてみると、まぁまぁのホテルでマンスリーで借りると安いものが見つかりました。

30連泊で1日2千円台

30日以上連続で宿泊すると、1日あたり2千円台で泊まれるのです。

そのうちにGOTOトラベルが復活するかもしれないので、とりあえず12月と1月の2ヶ月分だけ予約しました。2月以降の宿泊は様子を見て後で考えます。



航空券はピーチで片道6千円

ついでにピーチで札幌発那覇行を調べましたら、ラッキーなことにちょうどキャンペーン中で、札幌〜那覇が6千円でとれました。

最初は4千円台の画面表示でしたが、予約手続きをする過程で手数料などが加算されて料金がどんどん上がって行きます。ピーチは相変わらずそんなセンスの悪い手法を使っていますが、それでも最終的に6千円で札幌〜那覇の片道航空券が買えたのですからありがたいです。

大筋の予定が決まった

これで大筋の予定が決まりました。

11月末までは畑の後片付けや庭木の選定などをして札幌で頑張ります。さいわい11月くらいまでなら寒いけどバイクにも乗れます。

12月〜3月上旬までは那覇でのんびり暮らします。



那覇での生活費は13万円を目標に

ホテルだから電気代も水道代もかかりません。宿泊代以外にかかるのは食費だけです。1ヶ月の食費を4万円程度におさめて、ホテル代込みで1ヶ月13万円で暮らしたと思っています。

1ヶ月の食費が4万円なら、食生活は自ずと決まります。

那覇での食生活

朝はおにぎりやラーメンなど簡単なものを食べます。夕飯は基本的にはスーパーのお弁当です。これだけなら1日600円✕30日=18000円で済みます。

那覇のスーパーは札幌に比べると安く、寿司なんかも390円とかで売っていることもあるので、工夫をすれば1日500円で済むかもしれません。

他に部屋飲みの泡盛が500円✕10本(3日で4合瓶1本)=5000円。ここまでで小計23000円です。



那覇での外食、飲み歩きは

残りは17000円。

センベロなら17日分、一回3千円の飲食なら5回分です。

イメージ的には、1週間に1回だけ3000円程度の外食をして、その他、もう1回か2回はセンベロをしてから部屋でお弁当を食べるというライフスタイルです。これで月13万円で済みます。

私のことだからきっと酒代が突出して予算オーバーになるような気もしますが、なるべくおさえます。

途中でパタヤに行ける見込みが出てきたら

まんがいち、途中でパタヤへの渡航が簡便化されて航空券も安くなれば、予定を変更して短期でもパタヤに飛びます。

ホテルの予約を1月末までにしたのは、その頃までにはGOTOトラベルの方針が分かるだろうという予想の他に、タイ行きの可能性も出てくるかもしれないという読みがあってのことです。

ただし、タイに行ったとしても、畑の準備があるから遅くても4月中には帰ってきます。



越冬の方針が決まってスッキリ

越冬の方針が決まって準備もできて、気持ちがスッキリしました。

那覇行きに備えて、これからの2ヶ月はなるべく無駄使いをしないで少しでもお金を残し、そのぶん那覇で使います。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*