蒸し暑い夏の夜におすすめの究極のカクテル、「クール&ザ・ギャング」のレシピ大公開!

かぶとたいぞうです。

蒸し暑い夏の夜にピッタリのスペシャルカクテルをご紹介します。

その名も「クール&ザ・ギャング」。

クール&ザ・ギャング:kabutotai.net

そうです。昔「レディース・ナイト」を歌った、あの黒人ソウルグループにちなんで私が命名しました。



クールでギャングのごとくパンチの効いた大人のカクテル

とにかくクールなのです。そしてギャングのごとくパンチが効いています。

用意するのは、まずロンリコの75.5%です。ラムの代わりにテキーラでもウォッカでも焼酎でも良いのですが、度がきつくなければなりません。最低でも60%は欲しいです。

ベースはロンリコの75.5%

ロンリコ75%:kabutotai.net

あとはキツい炭酸と100%シークワーサー果汁です。



炭酸はキツいものを

炭酸はきつければきついほどいいです。各メーカーが出している「強炭酸」とか「超炭酸」などをお使いください。

シークワーサー果汁はどこのメーカーのものでもいいです。ただし100%果汁でなければなりません。私は沖縄で買った100%シークワーサー果汁を好んで使っておりましたが、今は切れたのでこれを使っています。

台湾産の100%シークワーサー果汁

シークワーサー:kabutotai.net

台湾製で沖縄のシークワーサーより少し安いです。でも味は悪くないです。

作り方です。



スペシャルカクテル「クール&ザ・ギャング」の材料の準備

なるべく水で薄めないのがコツです。

ロンリコ75.5%と強い炭酸とシークワーサー果汁、それにグラスは冷蔵庫に入れて冷やしておきます。ギンギンに冷やしたい人は冷凍庫で冷やす手もあります。

「クール&ザ・ギャング」がいつでも飲めるように、この4つは常に冷蔵庫で冷やしておくといいです。

「クール&ザ・ギャング」の作り方

冷えたグラスに冷えたロンリコ75.5%を2分目まで入れます。さらに冷えた100%シークワーサー果汁を大さじ1杯分くらい入れて、すぐさま冷えた強い炭酸を勢いよく注ぎます。泡が引いたらまたグラスの上まで注ぎ足します。

これで出来上がりです。そのまま飲みます。



混ぜてはならない

強い炭酸を注ぎ入れるときに混ざりますから、マドラーやスプーンで混ぜる必要はありません。あまり混ぜると炭酸が飛びますから混ぜないほうがいいです。

氷を入れてはならない

材料もグラスも冷えているので、氷は入れる必要がありません。氷を入れたグラスにぬるい材料を入れると氷が溶けて水で薄まるので、せっかくの濃いアルコールも強い炭酸も意味がなくなります。

極力水分を減らし、アルコールとシークワーサーのエッセンスを濃いまま使い、炭酸を薄めないのがコツなのです。

度数の高いアルコールを使うのもキツいカクテルを作るためではなく、アルコールに含まれている水分を減らすためなのです。100%のシークワーサー果汁を使うのも同じ理由です。



砂糖は入れてもいい

どうしても甘くしたい人は、ロンリコとシークワーサーを入れた後にグラニュー糖をお好みの分量入れて、スプーンなどでよく混ぜてから勢いよく強い炭酸を注いでください。

今宵さっそく試してみてください。きっと蒸し暑い夜が最高の夜になると思います。

あ、ちなみにソウルグループ「クール&ザ・ギャング」が歌う「レディース・ナイト」はこれです。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*