【インフレ】買いものに行くたびに物価が上がっている。恐ろしいからパタヤに持っていく物を早めに大量買いした

かぶとたいぞうです。

最近は買いものに行くたびに物価が高くなっています。

業スーの「職人のコーヒー」40パック入りが、先週まで税込みで1000円ちょっとだったのに、昨日は1300円くらいにはね上がっていました。

イリコだしも小袋がたしか170円くらいだったのに、200円を越えていました。すりゴマも80円くらいから100円を越えました。

他のものも2、3割上がっています。



パタヤに持っていくもの

9月末にパタヤに戻るときに持っていこうと思っていたものがたくさんあります。まだ1ヶ月あるのでギリギリになってから買おうと思っていましたが、こう次々と物価が上がると恐ろしくなってきて、早めに買っておいた方が良いのかなと思いました。

それで昨日はパタヤに持っていくもの

  • 日本酒
  • 胡麻油
  • そばつゆ
  • にんにくスライス
  • すりゴマ
  • イリコだし
  • 抹茶

などを大量買いしました。大型トランクに詰めて飛行機に預けます。

目的

それらはパタヤではなかなか手に入らないか、手に入ったとしても、やたら高いものなのです。

すりゴマなんてどこにでもありそうですが、パタヤではどこにも見当たりませんでした。ゴマは売っています。タイの人はソムタム(パパイヤサラダ)の道具を持っているので、あれでするのでしょうか。

抹茶は世界的に流行っているらしいので、お土産用に7袋買いました。アパートの住人やいつもの食堂の主人にあげます。

海苔なんかはむしろパタヤのほうが安いので持っていきません。

これでパタヤに持っていくものはだいたい揃いました。



トライアルは閑古鳥

久しぶりにトライアルにも寄りましたが、全てが高くなっていました。高すぎて客がまばらで、あんなにも寂しげなトライアルを見たのは初めてでした。

わずかな客も値段を見て渋い顔をするだけで、買いものカゴの中はほとんど空でした。

税抜き価格に変更した上に、あそこまで値段を上げてしまったら、もう誰も行かないでしょう。私も1か月ぶりに行きましたが、キムチと食品ラップだけ買って帰ってきました。ラップはパタヤ用です。タイのラップは使いづらいのです。

札幌の生活費

先日、7月の生活費を集計してみたら、1ヶ月で12万円近くもかかっていました。札幌は家賃がタダなのにパタヤの生活費と同じです。特に大きなものは買っていませんから食費の割合が高いと思います。

他にあまりお金を使わない私でも少しきついのですから、食べ盛りのお子さんを持つ勤労世帯の人たちは大変だろうと思います。インバウンドの影響もあって外食も上がってますから。



インフレはいつまで続くのか

インフレはいつまで続くのでしょうか。政府はなぜ放置しているのでしょうか。

いや、考えてみれば政府が仕組んだインフレですから、当分は続くのでしょう。財務省は今ごろ大喜びしているかもしれません。だからいくらインフレでも日銀は利上げを渋っているのです。

私はタイにいるほうが長いので影響は限定的ですが、来年の夏に札幌に帰ってきたときに、さらに物価が上がっていたらがっかりすると思います。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*