【少子化】2025年上半期の出生数は前年同期比3.1%減の33万人。日本はどこまで子供が減るのか

かぶとたいぞうです。

厚生労働省の人口動態統計(速報)によると、今年の上半期(1月~6月)の出生数は33万人(前年同期比-3.1%)で、過去最低を更新したそうです。

昨年2024年の出生数が今年の6月に発表され、70万人を割って急激な少子化が浮き彫りになったばかりですが、今年はこのままでいくとさらに少なくなるようです。

そのうえ、今回の速報値は日本に住む外国人の出生数も含まれているので、日本人の子供はさらに少ないと思われます。



婚姻数も減った、死亡者数は増えた

今年上半期の婚姻数は23万組で、昨年は2年ぶりに増加に転じていましたが、今年は約1万組減っています。

いっぽう、今年上半期の死亡者数は昨年同期比2万5千人増の83万人でした。年寄りが多いので死亡者数が増えるのは当たり前です。

差し引き人口の自然減は、半年で約50万人と過去最大でした。

毎年仙台市が消える程度の人口減少

この調子でいけば日本の人口は1年間で100万人も減る規模の人口減少になります。100万人と言えば、ちょっとした地方の都市の規模です。仙台市、広島市レベルです。

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もうなにも言いません。少子化に関しては今までさんざん書きましたから。



クラス会にて

2年くらい前の小学校のクラス会で、担任の先生がみんなに聞きました。

「この中で、おじいちゃん、おばあちゃんの人は」

私は手を上げましたが、手を上げたのは私だけでした。他のクラスメイトは、子供がいても子供が結婚していないようです。結婚していないから孫もいないのです。

人生人それです。何が良いかも人それぞれです。

でも私は孫が3人もいて幸せです。それだけです。

ごきげんよう。


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