かぶとたいぞうです。
今朝、午前5時にタークという村に到着しました。
昨日は午後5時のバスで、パタヤノースバスターミナルからモーチット(バンコク)バスターミナルへ向けて出発しました。その後、モーチットからチェンマイ行きのバスに乗ってタークまで来ました。パタヤのローカル食堂のご主人の帰省に付き合っての同行でした。
12時間の移動
夕方5時から朝の5時まで、述べ12時間の移動でした。
バンコクでは途中渋滞にあい、モーチットターミナルに着いたのは午後8時でした。パタヤからバンコクの北部まで3時間もかかりました。
モーチットの近くではミャンマーの地震で倒壊したビルの瓦礫を片付けている作業員の姿を見ました。
モーチットにて
モーチットに着いたや否や、チケットカウンターへ行きました。すると、チェンマイ行きの臨時バスが午後8時18分に出ると告げられ、私たちはチケットを買って乗り場まで走りました。
モーチットのバスターミナルで遅い夕食をとろうと思っていましたが、予定が変更になりました。
幸い、そのバスは夜食が付いているというので、それで我慢することにしました。
ところが
ところが、汗だくで乗り場まで走ったのに、8時18分になっても臨時バスは来ませんでした。ヤキモキしましたが、バスは結局午後9時に乗り場に入り、客が着席したらすぐに出発しました。
バスの各座席には、ビスケットと水、ジュースの入った袋と、毛布が置いてありました。また、出発してから3時間後の深夜0時にはドライブインで休憩し、お粥とおかずのセットが無料で提供されました。バンコクからタークまでのチケット料金は約700バーツでした。
タークの中心部からタクシーで
タークの中心部に着いたのは午前4時半。そこからタクシーで30分走った田舎の中の田舎、大きな川のほとり、森の中に、ご一緒したパタヤの食堂のご主人の実家がありました。

朝5時でも真っ暗だったので、周りのようすは分かりませんでした。でも実に大きな家でした。
旧家
旧家という感じです。敷地内には昔ご主人の両親が住んでいた母屋と、そのとなりに大きな新しい家がありました。
新しいほうの家に入り、ジャワ~を浴びて寝たのは朝6時。3時間後の9時には朝食の準備ができたと言われて、庭にある大きなマンゴーの木の下にセットされたテーブルで食事をして、付近を少し散歩してから今ブログを書いています。大きな川でした。
戻ってマンゴーの木の下でブログを書いている間にも、ご主人の友達や親戚などが次々と訪ねてきて、私も紹介されて、その都度ブログを書く手が止まります。
ご主人も張り切っています。午後は別の親戚が来てバーベキューらしいです。
だから、今日はこのへんで終わります。
明日はタークのようすをもっと詳しくお伝えします。お楽しみに。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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