【米国株】週明け早々昨夜はけっこう下がった米国株。でも下がった理由が腑に落ちない

かぶとたいぞうです。

週明けの昨夜22日の米国株市場はけっこう下がりました。

先週末比でNYダウは-1.91%、S&P500は-2.14%、ナスダックは-2.66%、かぶとたいぞうポートフォリオは-0.93%でした。



FRBの金融引き締め懸念?

報道によると、FRBが金融引き締めに積極的な姿勢を維持するとの観測が改めて強まったので米国株が下がったということになっていますが、どうも腑に落ちません。

そんなことは十分織り込み済みだったはずです。それでも今まで株価が上がっていたのは、7月でインフレが止まったような気配なのと、各企業の四半期決算が意外と良かったからのはずです。

腑に落ちない

米国経済は案外強いことが再認識されて、FRBが利上げを継続しても耐えられると判断していたはずです。

それがここにきて、FRBの利上げ継続を理由に株価が2%も下がるとは到底思えません。



パウエル議長は利上げと金融引き締めは継続すると明言していた

7月下旬のFOMC後の会見でも、パウエル議長は利上げと金融引き締めは継続すると明言しています。それでも株価は上がっていたではないですか。

ではどうして週明け早々2%も下がったのか。

なぜ下がったか

単に短期筋の利益確定売りが多かっただけなのではないでしょうか。

そうでないとしたら、私にも分からない何か大きな力が働いているのかもしれません。



ジャクソンホールでパウエル議長が講演

今週26日にはジャクソンホールで開かれるシンポジウムでパウエル議長が講演を行う予定です。

それに関連付けて金融引き締めへの警戒感が強まっているとの報道もありますが、パウエル議長はまだ何も発言していません。

事前に漏れた?

どうして金融引き締めが加速すると思うのでしょうか。誰かパウエル議長の講演原稿をリークでもしたのでしょうか。

単なる憶測にしては、長期金利も3%台まで上昇しているのが不思議です。

まったく謎です。

でも、利上げを継続するなら分かりますが、加速するとは到底思えません。



なんかへん

まさか、9月は利上げをまったくしないと思っていたら、やっぱりするようなので落胆して株価が下がったとでも言うのでしょうか。利上げをしないなんてことは誰も言っていないのに。

なんかへんです。

やっぱり利益確定売りでちょっと下がっただけかもしれません。もしそうなら今週はまた上がっていくような気がします。

ごきげんよう。


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