【米国株】週明けそうそうまた様子見か。ウォーレン・バフェット氏はこんな時こそ果敢に買っているのに

かぶとたいぞうです。

昨夜の米国株も週明け早々パッとしない値動きでした。

終わり値の先週末比は、NYダウで+0.09%、S&P500は-0.12%、ナスダックは-0.37%、かぶとたいぞうポートフォリオは+0.23%でした。



また様子見、まだ様子見

先週末に発表された雇用統計が良かったことに関して、プラスに受け取る意見とマイナスに受け取る意見がいまだに交錯して、様子見ムードなのです。

いったいいつまで様子を見れば気が済むのでしょうか。

ウォーレン・バフェット氏は果敢に買う

そんな様子見ムードを尻目に、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーは、この4-6月期にそうとう株を買ったようです。そして今もなお果敢に買っているようです。

さすがベンジャミン・グレアム氏に学んだ賢明なる投資家です。

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ベンジャミン・グレアム氏の教え

グレアム氏は、株価の安い時に買えと教えています。みんなが尻込みして買わない時にこそ果敢に買えと教えています。

私もベンジャミン・グレアム氏に学んだ同門です。配当の範囲内ですが、こんな時ほど果敢に買っています。

投資資金がもう少しあれば、もっと買い増したいぐらいです。

多くの投資家は高値でつかみ安値で売る

多くの短期投資家(投機家)は、株価が上がっている時にみんなに便乗して買います。そして株価が下がってくると売ります。

上がっている時に買って、下がった時に売れば損をするに決まっています。



なぜ高値でつかんで安値で売るのか

理屈では分かっているのに、そんなことを繰り返す人が多いのです。

なぜか。

株価が下がっている時、低迷している時に買うのは、意外と度胸が要るからです。

自信と胆力

多くの人が売り逃げようとしている時に、向こうを張って買い進むのは孤独な戦いなのです。

株価が安い時に買うのは、自信と胆力がないとできないことなのです。



賢明なる投資家への道

でもその自信と胆力がないと真の投資家、長期投資家、そして賢明なる投資家にはなれません。

自信を持つにも胆力を磨くにも、勉強と情報収集が必要です。

ともにがんばって賢明なる投資家への道を進みましょう。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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