【じじーライダー奮闘記】総括、北海道4日間のバイクキャンプを終えて

かぶとたいぞうです。

無事に4日間のバイクキャンプを終えて、昨日札幌の自宅に戻りました。

4日間のバイク旅を終えて、気づいたことを書きます。

バイクの旅を終えて:kabutotai.net

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今回の全行程

全行程:kabutotai.net

4日間で走破した距離はおよそ500km。1日平均125km走ったことになります。

初日の行程は札幌から秩父別の100kmでしたが、とても辛く感じました。しかし3日目の行程は朱鞠内湖から古丹別、留萌を経由して鶴沼公園キャンプ場までの約200km。

走行距離はだんだん伸びる

だんだん慣れてきて距離が伸びるようです。

しかし無理は禁物。私の場合は1日150kmくらいを上限にします。

もし北海道を1周するなら10日間くらいかかります。



不要な荷物を持ちすぎた

今回は初めてのバイク旅だったので、荷物を多く持ちすぎました。

持っていっただけで1度も使わなかったものを列挙します。

  • ガスコンロとボンベ
  • 固定燃料と固定燃料用ストーブ
  • コッヘルセット(鍋2,やかん、フライパン)
  • ブルーシート
  • ロープ
  • 食器セット(皿、ボール、カップ、ナイフ、フォーク)
  • 食材(米、缶詰、芋、カレー)
  • レジャーシート
  • キャンドル、照明器具

自炊道具、くつろぎ関係、敷物などは不要

要は、自炊の道具やくつろぎ関係、敷物などはまったく使いませんでした。

行き先が一箇所で、キャンプ自体を楽しむためには、料理やくつろぎ関係は重要なポイントになります。しかしバイクで複数箇所を移動する事が主目的の場合は、料理を作る時間がもったいないと感じました。

そもそも疲れているので作ることも食器を洗うこともできません。



朝ごはんなんか作ってられない

特に今の時期はすごく暑く、早朝の出発が距離を稼ぐ重要なポイントとなります。朝ごはんを作っている暇も食べている暇もないのです。

5時に起きて、7時前には出発です。午前中のドライブは涼しくて気持ちよかったですが、お昼頃になると、もう暑くて死にそうになります。

こんな暑いときに東京ではオリンピック選手たちが走っていると思うと気の毒です。

朝のコーヒー、朝食はコンビニで

午前中の4、5時間が勝負です。テントを片付けて、トイレが済んだら水だけ飲んで出発。最初の町のコンビニでコーヒーを飲んで、腹が減ったらおにぎりでもパンでも食べて休憩です。そしてまたすぐ移動です。

今の時代はどこにでもコンビニがあって便利です。コンビニによってはイートインのコーナーもあります。今のコンビニのコーヒーは挽きたてで美味しく値段も安いから自分でコーヒーを入れる必要はありません。

今回の旅ではセブンイレブン、ファミリーマート、セイコーマートに助けられました。感謝しています。



午後の暑い時間はゆっくり

午後の暑い時間はコンビニのイートインや食堂でゆっくり過ごしたりブログを書きました。

キャンプ場にはなるべく早く着き、風呂のある場所では風呂に入ったり、キャンプ場の木陰でくつろぎました。

夕食を作る気にはならず

でも後片付けが面倒なので、料理を作る気には1度もなりませんでした。

夕食は持っていった魚肉ソーセージと、途中のコンビニ、スーパーで買った惣菜です。



一番役に立ったのは「象印セット」

今回の旅で一番役に立ったのは「象印セット」です。

象印の魔法瓶と保冷カップのセットです。

これはスグレモノでした。氷がまったく解けないのです。

キャンプ3日目の驚きの体験

特に3日目には驚きの体験をしました。

留萌でインターネットが重く感じて(実際はインターネットではなくサーバーが原因だった)新十津川まで移動し、その後鶴沼公園キャンプ場に移動したのですが、途中で晩酌用の氷を買うのを忘れたのです。

キャンプ場か温泉に売っているだろうと思ったのですが売ってませんでした。疲れていて最寄りのコンビニまで行くのが面倒なので、今宵は氷無しの焼酎水割りで我慢しようと思いました。

「昨日の朱鞠内湖畔キャンプ場の管理棟には氷が売っていたのになぁ」と思い出した時に、象印の魔法瓶の中に前日の氷が少しだけ残っていたことを思い出しました。

でも炎天下の中200kmも移動してきたのです。氷が残っているはずがありません。氷を買って魔法瓶に入れたのは前日の午後3時です。いまはすでに夕方6時。まる1日以上経っているのです。

せめて氷が解けた冷たい水でも飲みたいと思って魔法瓶の蓋を開けたら、なんと、氷がしっかり残っているではありませんか。しかも大粒の氷です。ほとんど解けていないのです。これには驚きました。



象印のおかげで冷たいカクテルを

さっそ象印の保冷カップ(ステンレスタンブラー)に氷を移し、焼酎とグレープフルーツの割り物を入れて、冷たいオリジナルカクテルを飲んで疲れた体を癒やしました。蒸し暑いテントの中、とても冷たくて美味しかったです。

その日は1日200kmも走ったせいか、すぐに眠くなり、せっかく作ったオリジナルカクテルを少し残して寝てしまいました。

2度驚いた

驚いたことに、次の日の朝目が覚めると、象印の保冷カップの中の氷がまだ解けずに残っていたのです。

魔法瓶といい、保冷カップといい、象印はすごいものを作りました。

このセットさえあれば、コンビニで買った氷を2日でも3日でも活かせそうです。次回のバイクキャンプにも必ず持っていこうと思いました。



ガソリン携行缶、雨具などは

その他、今回使わなかったものとして、ガソリンの携行缶、防寒用ジャンバー、雨がっぱ、傘などがありますが、それらは今回たまたま出番がなかっただけで、イザという時には必要だと思いました。

まぁ、ガソリンが切れるような行程は計画しない、雨の日は移動しない、などを徹底すれば、それらも不要なのでしょうが。

次回は炊事道具を持たない

次回のバイクキャンプには炊事道具は一切持たず、食料も魚肉ソーセージやナッツ類など最小限にして、もう少し身軽な準備で行こうと思います。今回はバイクが重く感じました。

次回はお盆の時期に道東方面を攻めてみたいです。

またブログにて実況報告しますのでご期待ください。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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