かぶとたいぞうです。
今朝は朝から暑いです。
いつもと同じようにテラスでコーヒーを飲みながらマーケット情報やニュースなどを見ていると、体中が暑いのです。
黙って座っているだけで汗が出る
部屋着の短パンしかはいていません。上半身は裸です。それなのに背中あたりがホカホカと暑いのです。黙って座っているだけで汗が出ます。

今日は朝から水シャワーを浴びました。朝から水シャワーを浴びるのは、このアパートに移り住んでから初めてのことです。今まではテラスに座っているだけで十分涼しかったのです。
今日は風がない
見ると、いつもは風で揺れている中庭のヤシの木がほとんど揺れていません。今日は風がないのです。
パタヤの気象情報を見ると、午前10時で32℃、体感は41℃です。
これぞパタヤの4月です。もうすぐソンクランなのです。
懐かしい暑さ
この感じ、たまらなく懐かしいです。
思えば3年前の4月。札幌に帰る予定の飛行機がコロナで欠航になり、結局7月までパタヤに逗留したのですが、あの時も暑かったです。
6月くらいになると毎日雨が降って涼しくなりましたが、4月、5月のパタヤは鬼のように暑く、アセモができました。アセモなんて子供のとき以来でした。
よみがえる感覚
あの時の感覚がよみがえります。じっとしているだけで汗が出ます。体中が暑い空気に囲まれている感覚です。背中も胸も尻も足も手も顔も暑いのです。
時々フワーっと風が来ても、温風というか、熱風に近いのです。
これぞパタヤの4月。もうすぐソンクランです。
道にまいた水も暑い
そう言えば昨日は火曜日だったので、ブッカオ市場に野菜を買いに行ったのですが、途中の小路で道路に水をまいているおばさんがいました。
普通、道に水をまけば涼しくなるのですが、おばさんが水をまいた直後の道は蒸し風呂のように暑かったです。まるで服を着たまま浴室に入ってしまった感じでした。
きっとアスファルトかコンクリートが熱くなりすぎて、まいた水が沸騰していたのでしょう。
日陰でさえこれだけ暑いのですから、日向は灼熱地獄なのです。
もう残り1ヶ月もない
さて、札幌に帰るまで、もう残り1ヶ月もありません。そう思うと、このパタヤの4月の暑さも愛しく感じます。
札幌に帰れば爽やかに乾燥した涼しい空気が待っています。美味しい寿司や刺し身も食べられます。
しかし、このパタヤの4月のもっそりとした暑さは、4月のパタヤでしか味わうことができません。
今のうちに暑さを楽しむ
今のうちにじっくりと味わっておこうと思います。
せっかく4月のパタヤにいるのですから、暑さを楽しむくらいでなければなりません。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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