【米国株】やっぱり上がってきた米国株。悪い経済指標をものともせず、景気回復期待で株価は上昇

かぶとたいぞうです。

週明け早々、昨夜も米国株式市場は上昇しました。

終値の先週末比は、NYダウで+0.45%、S&P500は+0.4%、ナスダックは+0.75%、かぶとたいぞうポートフォリオは+0.62%でした。



NYダウは34,000ドルまであと一歩

NYダウの終値は33,912.44ドルと、あと一歩で34,000ドル台に乗るところまで回復しました。

私の持ち株では、ギリアド・サイエンシズが大きく上がりました。乳ガンの新薬がいい感じらしいです。

NY連銀製造業景気指数、NAHB住宅市場指数が悪かった

昨夜は、8月のNY連銀製造業景気指数や8月のNAHB住宅市場指数が発表されました。内容は悪く、景気が減速しているとの懸念で寄り付き直後から株価は下落しました。

中国の経済がゼロコロナ政策で低迷し、中国人民銀行が予想外の利下げに踏み切ったことも世界経済の先行きに懸念をもたらしたのかもしれません。

昨夜私は、寄り付きだけ見て寝ましたから、先週の上昇の勢いも今週は続かなかったのかと思っていました。



ところが今朝起きてみると

ところが今朝起きてみると、一転株価は上昇して終えたことが分かりました。

金利低下でハイテク株が買われたのだと思いますが、私の持ち株のような、地味な生活関連のバリュー株もしっかり上がっています。

先週のインフレ指標改善が効いている

察するに、先週発表されたインフレ指標改善がやっぱり効いているのだと思います。

米国は物価上昇が止まり、経済がどんどん良くなって行くと信じる人たちが株を買っているのだと思います。

私もそう信じています。



米国株は上昇傾向

米国株は6月17日あたりを底に、現在は上昇傾向にあることが次第にはっきりしてきました。

米国経済には底力がありますから、なにか大きな事件でも起こらない限り、株価はこのまま上昇傾向が続くような気がします。

希望的観測ですが。

ごきげんよう。



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