【北海道開拓者の子孫】土を見ていたら耕したくなるのは、やっぱり開拓者の血か

かぶとたいぞうです。

私の曽祖父は四国の徳島から北海道に渡った開拓者です。

苦労して札幌の土地を切り開きました。

私はサラリーマンを経て自分の会社を作りました。農業とはまったく無関係の仕事です。



開拓者の血筋

でもリタイアして庭付きの一軒家に住んでいると、畑仕事に興味が湧いてきて、去年ぐらいから本格的に野菜を育てています。

今年の札幌は雪深く、我が家の裏庭の畑にはまだ雪が残っています。でも、ところどころ雪がとけて土が見えてきました。見ていると土を耕したくなります。

なんというか、土を見ているとワクワクするのです。なにかしたくなるのです。やっぱり開拓者の血なのかもしれません。

今年は野菜の値段も上がるかもしれない

今年はいろいろなものが値上がりしているので、野菜も値上がりするかもしれません。

野菜はウクライナにも資源高にも直接は関係ありません。しかし何かの値段が上がれば関連して別なものの値段も上がることはよくあります。

せっかく広い畑があるのですから、夏の間だけでも野菜は自給したいです。



キュウリと大葉(青ジソ)

去年けっこううまくいったキュウリと大葉(青ジソ)は今年もいっぱい作りたいです。

どちらも漬物にできるので冬近くまでもちます。きゅうりの塩漬けも、大葉の醤油漬けも美味しいです。ご飯にピッタリです。早く食べたいです。

ジャガイモ

今年もジャガイモを作ります。去年初めて作ってみましたが、けっこう簡単でした。買うよりずっと安く作れます。私はポテトサラダが大好きです。

ミニトマト、小松菜、チシャは定番です。今年も当然作ります。

小松菜は去年大豊作でした。青々と大きくなりました。



うちの畑でとれた小松菜

小松菜はもともと、なんというかバターのような、洋食のような風味がほんのりとするのですが、我が家で育った太くて色の濃い深緑の小松菜はその味も濃いのです。油と塩で炒めただけでバター焼きのような、コンソメスープで味付けしたような深い味わいなのです。

今年も豊富に作って豊富に食べたいです。

コリアンダー(パクチー)

コリアンダー(パクチー)は去年あまりうまくいきませんでした。相当な面積に植えたのに、収穫はわずかでした。しかもすぐに終わってしまいました。

うちの畑の地質には合わないのかもしれません。でも料理のアクセントになりますから、今年はちょっとだけ作ります。



栗カボチャ

カボチャは去年スーパーで買ったホクホクの栗カボチャの種を干してとっておいたので、それでチャレンジしてみたいと思います。美味しいカボチャができますように。

キュウリ、ミニトマト、カボチャ、ジャガイモ、小松菜、チシャ、大葉、コリアンダー。

あ、あとインゲン豆でした。

インゲン豆

インゲン豆は芽が出た頃に鳥に食べられるので、温室やビニールハウスで完全に葉が出るまで育ててから定植するか、あるいは畑に鳥よけの網を張って直巻きします。

鳥といえば、去年はトマトもカラスにやられたので、今年は最初からトマトの周りにテグス(釣り糸)を張ってカラス対策をします。



真っ赤なトマト

普通の大きさのトマトも、カラスに取られないで真っ赤になるまで完熟するととても美味しいのです。今年も少しだけ作ってみます。

園芸は年々経験とノウハウが蓄積されます。失敗しながら、だんだんと要領が分かってきます。

今日はさっそく土を耕す

本物の農家には遠く及びませんが、私も開拓者の末裔です。自分で食べる野菜ぐらいは自分で楽しみながら作りたいと思います。

今日はさっそく雪がとけた部分だけでも土を耕してみたいです。いい運動にもなりますし。

ごきげんよう。


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