【米国株:GILD】米バイオ医薬品メーカー、ギリアド・サイエンシズから増配で配当が入ってきた

かぶとたいぞうです。

つい最近、米国バイオ医薬品メーカー、ギリアド・サイエンシズから配当が入ってきました。増配です。

前回まで1単位(四半期1株あたりの配当額)が0.71ドルだったのが、今回は0.73ドルでした。増配率は2.8%です。



ギリアドはかつてのバイオベンチャー

ギリアド・サイエンシズはかつてバイオベンチャーとして脚光を浴び、無配当であったにもかかわらず一時は株価が100ドルを超えました。

その後バイオベンチャーブームが終わり、ギリアドの株も低迷しましたが、その間ギリアドは地味に成長し、8年前から配当を出すようになりました。

ギリアドの連続増配年数は7年

その後も会社規模がしだいに大きくなり、売上も利益も順調に伸び、毎年増配しています。連続増配年数は7年です。

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にも関わらず、ギリアドの株価はずっと低迷し、現在も60ドルを切っています。かつての「バイオベンチャーくずれ」のような見かたをされているのでしょうか。



私もギリアドは恐る恐る買った

かく言う私もギリアドの株は、あまりにも安かったのでちょっと手を出した程度です。投資金額ベースでは私のポートフォリオ全体の3%にも満たない投資額です。だから今回の配当も増配と言えどもわずかな金額でした。

私もおっかなびっくり、あるいは遊び心で手を出した次第です。

私の持株の中ではギリアドは異端だが

私の持ち株はいずれも手堅い長期増配企業ばかりなので、ギリアドは異質です。

でも、ベンチャーくずれと言うにはギリアドは大企業になりましたし増配も続いています。現在の配当率も5%近いし増配率も高めです。

このまま順調に成長してくれたら、将来の受取配当金額が楽しみな銘柄になるかもしれません。



どうしてギリアドはこんなに安いのか

業績もよく、増配もしているのにギリアドの株価が上がらない理由はよく分かりません。もし今後もっと下がるようなら、ギリアドを少しだけ買い足そうかなとも思っています。

ごきげんよう。


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