【米国株】昨夜、GISゼネラル・ミルズを80株買いました

かぶとたいぞうです。

昨夜11:00ごろ、寝る前に米国株が気になったので、米国版yahooファイナンスでリアルタイム相場を見ました。

すると全体的に下がっていたのですが、とりわけ、ゼネラル・ミルズが56ドル台まで下がっていました。



ゼネラル・ミルズを80株買った

前からGISを買い足したいと思っていた私は株価を見ているうちに欲しくなり、勢い80株買っちゃいました。

成行注文で56.785ドルで成立。約50万円の買い物です。

今まで高かったGISの株価

ここしばらくGISは高かったのです。

下のグラフはこの6ヶ月のGISの株価です。春には63ドルくらいまで上がりました。

GIS株価半年チャート:kabutotai.net



GISの株価が上がった原因

上がった原因は、昨年来のコロナ禍で家庭での食事が多くなり、GISの主力商品である家庭用シリアル(コーンフレークなど)がよく売れたからです。「買いだめ」による売上増もあったようです。

売上も利益もおおいに増えて、配当も増えたので人気が急上昇したのです。

GISの株価が下がった原因

GISの株価が最近になって下がっているのは、ワクチン接種が進んでコロナ禍から回復すると、外食が増え、シリアルの売上が今後は減ると見られているからです。

いずれも短期的な見方です。



長期的にはGISは安泰

私は長期投資家なので、1年とか2年とかのスパンでものを見てはいません。何十年先を見ています。

GISのシリアルは先進国のみならず発展途上国も含めて全世界に普及しているので、当面しばらくは成長が続くと見ています。

昨年から増配を再開したGIS

3年くらい前から止まっていた増配も昨年から再開しました。

今後もおおいに期待できる食品会社だと思います。



かつては30ドル台で買えたGIS

今回GISの株を56ドル台で買えたことは嬉しいことです。しかし実は私はかつてGISを30ドル台後半で大量に買っています。だからその時の株価に比べると今回の株価はそれほど安くはありません。

しかしその時はGISは増配をストップした直後でした。今とは状況が違います。

食品株の比率を上げたい

それに私は食品株の持株比率を増やしたかったので、多少高くても買うつもりでした。だから昨夜の買い物には満足しております。

私のポートフォリオの中で食品株はペプシコとこのGISしかありません。今のところ他に食指が動く食品株はありません。



ネスレが買えたら

もしSBI証券でネスレ(スイスの株式市場)を買えるようになれば買いたいですが、今のところは買えません。

だから食品株の比率を上げるには、この2銘柄に投ずるしかないのです。

業績がいいのに株価が下がる

春にはどういうわけかペプシコの株価が下がったので、おおいに買い足しました。今度はGISを買う番です。

ペプシコのときもそうでしたが、業績がいいのにも関わらず、将来の見通し評価などで株価が下がるときがあるのです。今回のGISもそうだと思います。



GISはもっと下がればもっと買いたい

GISは株価が上がりすぎたから下がっているのでしょうが、私は株価がもっと下がったら更に買い足すと思います。

安定性があって増配を再開した多国籍食品株です。配当重視の長期投資には最適な選択肢の1つだと思っています。

ごきげんよう。


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