趣味の園芸、畑作りに発奮忘食

かぶとたいぞうです。

「発奮忘食」(はっぷんぼうしょく)という言葉があります。出典は論語です。

何かに夢中になり、熱中しすぎて食事も忘れるという意味です。

私は昔から、この発奮忘食の癖があります。熱中しすぎると本当に食事をとるのも忘れてしまうのです。



今日は早朝から庭仕事

今朝は天気が良かったので早朝から庭仕事をしました。

まずは朝飯前にと思って、ライラックの苗木を庭の南角に植樹しました。

ついでにと思って、買っておいたヒヤシンスの球根も植えました。

その後コーヒーを飲みながら裏庭の梅の木を見ていたら、ちょっとだけ剪定をしたくなって、枝をいじりだしました。

庭を見ていると次々と手を出したくなってしまう

ついでに畑の深耕もしておこうと思って、今年の耕作予定地12面を耕しました。

庭造り:kabutotai.net

やれやれと思ってまたコーヒーを飲みながら、植えたライラックやヒヤシンスを眺めていたら、こんどは以前から庭に植えてある野村紅葉が気になりだして、枯れた枝を取り除いたり、その近くの低木樹を刈り込んだりしているうちに夕方になってしまいました。



朝ごはんは何を食べたっけ?

「あれ?朝ごはんは何を食べたんだっけ」

別にモウロクしたわけではありません。でも、食べた記憶がまったくないのです。念のためにキッチンのシンクを確認しましたが食器をさげたあともありません。朝から何も食べていないのです。

私は庭仕事がけっこう好きなようです。

というわけで、今日は短いですがこのへんにしておきます。

急におなかがすいてきました。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*