かぶとたいぞうです。
トムハンクス主演の映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」の中に、次のようなセリフがあります。
「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで、何が入っているかわからない」
人生は、やってみなければ分からない
人生は、やってみなければ分からない、うまく行くかどうかも、やってみなければ分からない、何が起こるかも、やってみなければ分からない、誰と出会うかも分からない、そんな意味だと思います。
私が高校を出て、東京の飲食店で働いていた頃。自分の人生が好転するなんて夢にも思いませんでした。
でも、友人の助言をまともに受けて一心不乱に勉強し、大学受験し、不思議なことに志望校に合格できました。大学なんて受かりっこないし、たとえ受かっても払える学費がないと思っていたにも関わらずです。
その後の人生も
そして色々な人に助けてもらって、どうにか大学を4年で卒業し大企業に勤めたのですが、28歳で一発奮起して自分の会社を作りました。
自分に会社が作れるのだろうか、うまくいくのだろうか、などと不安の種が尽きませんでした。でもやってみると、とんとん拍子にうまくいき、会社も大きくなりました。寝ないで働いたからだと思います。
そして58歳で黒字解散するまで、無事に30年間社長を務めることができました。
今現在も
今現在もそうです。
パタヤで生活するなんて夢のような話でした。自分にそんなことが出きるのだろうか、お金は足りるだろうか、もし何かあったらどうしよう、やはり不安は尽きませんでした。
どころがやってみると案外うまくいくもので、今では楽しく愉快に毎日パタヤで過ごしています。
自力でリタイアメントビザをとりにイミグレーションまで何回も行ったり、言葉が通じなかったりとか、色々ありましたが今では良い思い出です。
心配は何もない
今は毎日平穏無事に暮らしています。心配は何もありません。
人生という箱の中には色々なものが詰まっていて、色々な人との出会いがあります。箱を開ける前に悩んでいても仕方がありません。勇気を出して箱を開け、色々なチョコレートを少しずつ食べたら良いと思います。
中には苦いチョコレートも混ざっているかもしれませんが、それもまたビターで良いと思います。
私の箱は豪華版
私の箱は豪華版で、何段にも重なっています。箱を開けてもまだその下に何が入っているか判りません。
ただの上げ底なのか、下にもっと素晴らしいチョコレートが入っているのかも分かりません。
本当の人生はこれから
私はリタイアしましたが、まだリタイア前期。これからまだまだ人生があります。まだまだ出会いがあります。
行ったことのない国や町、食べたことのない食材、やったことのないもの。冒険もチャレンジもあります。私がまだ知らないことがたくさんあります。人生はまだ終わっていません。むしろ本当の人生はこれからのような気もします。
心がけ
私が今後のリタイア中期~後期を楽しく過ごすために心がけていることは次の5つです。
- 素直な心を忘れないこと
- 少年のような好奇心を忘れないこと
- 若い人の話をよく聞くこと
- 勉強し続けること
- 健康
これらさえ留意していれば、私のこれからの人生にも、まだまだ美味しいチョコレートがずっしり詰まっているような気がします。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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