【パタヤの家計簿】2025年11月の生活費総支出額は23,016バーツ、112,548円でした。

かぶとたいぞうです。

2025年11月1日から11月30日までの総支出額は酒代2,855バーツ(ビール3ケースとニヨムタイ10本配達)、電気水道代808バーツを含め12,663バーツでした。

今月はクレジットカードは使っていません。



家賃を足すと

アパートの家賃は、今年は10,353バーツで計算している(年間家賃÷8.5ヵ月)ので、足すと合計23,016バーツ。

今はタイバーツのレートが悪く、今日のレート(1バーツ=4.89円)で掛け算すると予算オーバーかなとも思いましたが、

ジャーン。

23,016×4.89=112,548

結果は112,548円。予算の12万円以内におさまりました。嬉しいです。

予算内におさまった理由

1ヶ月の予算である12万円以内におさまったのは、後半ストイックに節約したからです。

先月10月は、パタヤに戻ったばかりということもあって予算をオーバーしてしまいました。それでも、オーバー分を少しでも少なくしようと思い、10月後半はかなり節約しました。

その反動で、11月に入ってすぐにLKメトロ界隈で散財してしまいました。

だから11月の後半は10月の時以上に節約して帳尻を合わせたのです。



悪魔の囁きを何回も聞いた

ストイックに節約している最中、蛇の囁きを何回も耳にしました。

「絶対に無理だ」

「せっかくパタヤにいて、そこまで我慢しなくても」

「そもそもタイバーツのレートが悪いのであって自分は悪くない」

「少しぐらい予算をオーバーしても身上を潰すわけではないから」

「今をもっと楽しまなきゃ」

しかし、私は蛇の囁きを全て振り切って節約し続けました。

自信がついた

小さなことだけど、自分自身を完全にコントロールできている自分に感動しています。

確かに多少の予算オーバーでは私の生活はただちには破綻はしません。しかし、蟻の一穴が大きなダムを崩壊させるたとえのように、少しの油断が癖になり、なし崩しとなり、感覚が麻痺して、いつかは崩壊するのです。

だから、無理とも思えた今月の予算内達成は、私にとっては大きな自信に繋がっているのです。



感想

「自分はやればできる」

「やりきった」

「自信を深めた」

という感想です。安堵しています。

来月は

明日から始まる来月は12月です。

12月は毎年、予算を平月より5000バーツ多く設定しています。

でも不安です

流れから言うと、また、12月上旬に散財して、クリスマスムードでもっと散財して、さらに行事やイベントへの参加があります。5000バーツなんて、あっという間に使ってしまいそうです。

年末にまたストイックな節約もなんですから、12月の前半はほどほどにしておきます。



今後

今後も1ヶ月12万円の予算を守ります。タイバーツのレートが不安ですが、どうにか頑張ります。

来年の5月で米国株の配当再投資を終了します。それ以降は配当を使うつもりです。だから、来年の5月からは今よりお金が使えるようになります。

それまでは毎月12万円の予算をしっかり守りたいです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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