かぶとたいぞうです。
パタヤでは、毎朝ご飯を炊き、味噌汁を作り、なにか1品、2品おかずにして食べています。
今日のおかずは目玉焼き2個と漬け物2種です。味噌汁は野菜とキノコたっぷりです。
自炊が楽しい
電気コンロを買ってから料理が楽しいです。毎日なにか新しいものを作って食べています。
でも、ふと思いました。
前のアパートには最初から電気コンロが備え付けられていました。それもコンロ2台付きのシステムキッチンでした。でも今から思うと部屋で料理を作って食べた経験があまりありません。最初の頃何回か簡単な料理を作っただけでした。
住環境が違う
前のアパートの部屋はなんとなく暗く、そして蒸し暑く、居心地が悪かったので、朝起きたらすぐにシャワーを浴びて近所のカオカムー屋台かカオパット屋台へ行って食べることが多かったのです。そのまま散歩へ行ったりもしました。夜になったら寝に戻るだけの部屋でした。パッと見はオシャレでしたが、良い環境ではありませんでした。
今はどうか。
今のアパートは明るく、風通しが良く、住環境が良いので、ごはんを食べるためにわざわざ外に出るなんて思い付きません。居心地抜群です。
今のアパートはあずましい
この部屋でごはんを作って食べた方がよっぽどあずましい(北海道方言、落ち着いて気分が良い)のです。
隣近所の人たちもみんなそうしています。
住環境が良いと家の中や敷地内で十分くつろげるのです。
このアパートは敷地が広いので解放感がまるで違います。
前のアパートは閉鎖感
前のアパートは玄関も通路も階段も狭く、暗く、悪臭がして、くつろげるなんて雰囲気は皆無でした。解放感よりも閉鎖感が強かったです。
バルコニーだけが唯一開放的でしたが、路地を歩く人をただ見るだけでした。
目に美しいものは何もありませんでした。樹木もなければ小鳥もいませんでした。
ここは
ここは広い中庭に南国の樹木が繁り、小鳥が梢に巣を作りせっせとエサを運びます。いろいろな鳥が鳴いています。青空が広く、遠くジョムティエン方面まで見えます。視界が広く世界も広いのです。
外よりもむしろ中のほうが開放的で住環境がいいのです。
住環境って大事ですね。
住環境が良ければ
住環境が良ければ、わざわざ外に出なくても楽しいのです。ご飯を作って食べるのも楽しいのです。音楽を聴いていても、ネットを見ていても、何をやっても楽しいのです。
雰囲気が明るいのです。気分も明るいのです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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