【パタヤの食生活】鶏卵、野菜、キノコ、漬け物、味噌、イワシの缶詰、ニンニクは意識して常に切らさず常備

かぶとたいぞうです。

独り暮らしは健康第一です。健康の維持と増進は食事と運動が基本です。

特に食事は大事です。





野菜

外食は野菜が少なく、外食ばかりしていると便秘と下痢を繰り返します。ビタミンやミネラルも不足します。カオマンガイについてくるキュウリのスライスだけでは全然足りません。葉野菜であれば少なくとも1日に一掴みくらいは食べたいものです。

外食ばかりの人は、せめてムーガタ鍋を1週間に1回以上は食べて野菜を補った方が良いと思います。

片寄らず、いろいろなものをまんべんなく食べる

食事、食材は片寄らず、いろいろなものをまんべんなく食べた方がいいです。献立もバラエティーに富んだものがいいです。

ただ、不足しがちな栄養素、ビタミン、ミネラルを充分確保するために、意識して定期的に食べた方が良いものもあります。私はそれらを常に自分の部屋に備蓄しています。



私が意識して備蓄しているもの

鶏卵、野菜、キノコ、漬け物、味噌、イワシの缶詰、ニンニクです。必ず常備し、定期的に食べるよう気を付けています。

塩、コショウ、醤油、酢、お茶、コーヒーなどは切らしたことがないので、ここではとりあげません。

鶏卵

特に鶏卵は完全栄養食品で、最近は抗がん作用の可能性も指摘されています。タイは養鶏が盛んなので、鶏肉とならんで鶏卵も安いです。ちなみに鶏肉も常にストックしています。

鶏卵は、最近買った電気コンロのお陰で、卵焼き、目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、各種卵とじや卵入り野菜炒め、カオパットなど卵料理のレパートリーも増えました。電子レンジで茶碗蒸しも簡単にできます。





野菜

野菜は前述の通りお通じにも大事ですが、キノコ類とともに腸内細菌を育て免疫力を高めます。漬け物などの発酵食品はさらに免疫力を高めます。味噌も発酵食品ですから野菜やキノコたっぷりの味噌汁は美味しいし理にかなっています。

イワシのオメガ3に関しては説明は必要ないでしょう。缶詰は便利で保存できるので重宝します。常に3缶は備蓄し、減ったらパタヤタイのフレンドシップで買ってきます。缶に残った油が大事なので捨てずに味噌汁に入れて飲んでいます。

ニンニクも説明の必要はないでしょう。やっぱりニンニクを食べた方が力が出ます。キムチはニンニクたっぷりの発酵食品ですから一石二鳥です。

発酵食品

私は上記の他に、日本から持ってきた米麹と醤油、青とうがらし、ニンニク、ネギを入れて作ったオリジナルの三升漬けも調味料代わりに毎日使っています。これも発酵食品です。免疫力を育てます。

免疫力ほど大事なものはありません。免疫力さえあれば風邪もひかないし、たいていの病気は自分で治してしまいます。1人暮らしの最大の味方は免疫力だと言っても過言ではないと思います。

その免疫力を高めるのが発酵食品です。



発酵食品は免疫力を高める

味噌、醤油、酢、納豆、漬け物、キムチ、塩辛、ヨーグルト、チーズ。

全て発酵食品です。

それら全てが嫌いだ、食べられない、という人がいたら、とても残念な人です。

私は全て好きです。全て食べられます。ただ、ヨーグルトやチーズはパタヤでは高いので滅多に買いません。タイではファラン(欧米人)に人気のあるものは何でも高いのです。塩辛はあるのでしょうがタイでは買ったことはありません。

だから、パタヤでは味噌、醤油、酢、納豆、漬け物、キムチあたりを意識的に食べるのが現実的だと思います。

パタヤで手に入りやすい発酵食品

キムチはセブンイレブンにも売っています。漬け物はからし菜の塩漬けがスーパーなどで安く買えます。美味しいです。納豆は高いですが、どこにでも売っています。

ただし、栄養学の理論はしょっちゅう変わります。まだ発見されていない体に良い成分や機能は世の中にたくさんあるはずです。やはり食事は片寄らずいろいろなものを好き嫌いせず、まんべんなく食べることをおすすめします。



健やかなパタヤ生活を

色々な変わった食材にチャレンジしながら、前述の食品も忘れずに時々食べるというスタンスで良いと思います。

バランスの良い食事をとって、健やかなパタヤ生活をエンジョイしたいものです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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