今ごろになってイスラエル国内の「人道団体」がガザに対する飢餓作戦に反対し始めたが、遅すぎるわ

かぶとたいぞうです。

私は以前からイスラエルのパレスチナ人に対する非人道的で正気の沙汰とは思えない飢餓作戦に厳しく抗議してきました。

ベンヤミン・ネタニヤフは気が狂っているのか。だとすれば彼を首相にすえるイスラエル人も気違いなのではないか

最近になって、欧州各国も反対の語気を強め、とうとう米国のトランプ大統領も「ガザには飢餓がある。子供たちが死にそうになっている」と言い出しました。トランプ大統領の強力な支持母体である「MAGA」派がイスラエルのやり方に疑問を呈するようになったからです。



手の平を返すように

すると今度は手の平を返すように、イスラエル国内の「人道団体」2団体も、一斉に「ガザの民は飢餓状態にあると言わざるを得ない」「最近になってその事を認識した」と言い始めたのです。

最近になって知ったはずはありません。ずっと前から知っていたのに様子をうかがっていたはずです。そして国際世論が、とうとうトランプ米大統領までもが、飢餓について厳しく言及し始めたから、慌てて口を開いたのです。

80年前

80年前、アウシュビッツ強制収容所が解放され、多くのドイツ人らが痩せ衰えて動けなくなったユダヤ人を見ました。

その時に多くの一般ドイツ民衆はこう言いました。

「ユダヤ人がこんなひどい目にあわされていたなんて知らなかったんだ」

その時、ユダヤ人たちはドイツ人に対して一斉にこう言いました。

「いや、あなたたちは知っていた」



私は決して許さない

いま私は同じことをユダヤ人たちに言います。

私は決して許しません。こればっかりは一生水に流すことはできません。パタヤのイスラエル料理店にも、もう2度と行きません。

ごきげんよう。


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