かぶとたいぞうです。
2025年1月の生活費は合計で27,600バーツでした。
今日のレート(1バーツ=4.59円)で換算すると、126,684円です。1ヶ月12万円と決めた予算を少しオーバーしました。1月は金曜日が5回あったからです。最近は毎週金曜日を目安に、週に3,000バーツずつおろすことを習慣にしているのです。その分2月は少なくなるでしょう。
内訳
内訳は家賃が12,600バーツ、1月中に下ろしたお金が15,000バーツ(週に3,000バーツ×5週、電気代455バーツ、水道代120バーツを含む)でした。クレジットカードなどは使っていません。
現金支出のうち、外での飲食費はおおよそ5,000バーツ(1週間に2回程度)でした。
今後
今後も1ヶ月12万円の予算で生活するつもりです。2月は4週しかないので予算内に収まると思います。
ただし、先月も書きましたが、パタヤで1ヶ月12万円で生活するのはけっこうキツツキです。ちょっと飲みに出るとすぐに予算オーバーしてしまいます。円のレートが相変わらず低いからです。
もうパタヤでは、1ヶ月12万円の生活はキツい
先月も同じようなことを書きましたが、パタヤでは、以前は1ヶ月10万円で楽に暮らせました。それが12万円になり、今では以前と同じ感覚で暮らすと1ヶ月15万円はかかります。以前の1.5倍です。バーツ/円のレートが1.5倍になったのだから当たり前です。
現在の15万円は、以前の10万円の価値しかありません。
タイバーツはまだまだ上がるかもしれないし、ちょっとでも油断すると、1ヶ月に15万円をも越えて、すぐに20万円の大台に乗ってしまうかもしれません。
用心しながらなるべくセーブして暮らすしかありません。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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