夜のパタヤで悪い女に出会ったら:悪い夜嬢を見分ける方法

かぶとたいぞうです。

パタヤで酒を飲んでいると、必ず一定の割合で「悪い女」に出会います。男から全財産をむしりとる女です。




パタヤの夜は魅惑的な夜嬢でいっぱい

悪い女は必ず綺麗です。整形しているからです。夜見ると特に綺麗です。メイクが上手だからです。

綺麗なタイ女性

悪い女は最初のカモから騙し取った金を、まず整形手術の費用にあてます。どんな男でも顔の綺麗な女に弱い、ということを知っているからです。

カモからまだ金を引っ張ることができれば、次に胸を大きくする手術もやります。特に日本人のカモを得意とする「悪い女」は胸を大きくします。日本人の男は胸の大きな女が好きだからです。

今のカモが金を出さなければ当然次のカモを狙います。

パタヤの「悪い女」はいつもカモを探している

次々にカモを騙し、奪い取った金で、「悪い女」はどんどん綺麗になります。

顔、胸、時には尻も手術して、メイク術もマスターして、すっかり「いい女」になった「悪い女」はさらに金を持っているカモを探します。

上級者の「悪い女」はカモを常に5、6人従えています。そして金を引っ張れるだけ引っ張ります。

複数のカモには同じブランドの同じバッグをプレゼントさせ、1つだけ残し、他を全て売ります。同じ新製品のアイフォンも複数買わせます。おねだりに応じないカモは捨てて、新しいカモを補充します。



パタヤの「悪い女」にはつらい身の上がある

「悪い女」には田舎に子供がいて、貧乏な親がいて、借金があり、借金のカタに売られた経験があり、そうとう金に苦労した人が多いのです。他人はいざとなったら誰も助けてくれないことをよく知っています。

だから情け容赦はありません。非情です。一般的な日本人が持つセンチメンタリズムを一気にぶち壊すくらいのリアリズムの中に生きています。

なかには、どういういきさつか、ホストに貢ぎ、カモから引っ張り上げた金を全てホストに吸い取られている「悪い女」もいます。ホストに騙されているかわいそうな女なのですが、男から見るとやはり金を巻き上げる「悪い女」です。

あるいは、ホストなどの男にさんざん吸い取られ、もて遊ばれたうえに捨てられて、男性に激しい恨みを持っている「悪い女」もいます。恨みを晴らすために、男を何人パンク(破綻)させたかが自慢の「悪い女」もいます。

とにかく「悪い女」は非情です。常識も道徳心も親切心も通用しません。

狙ったカモからは全て奪います。最後には結婚をちらつかせて家まで買わせます。

そんな悪い女に捕まらないようにするにはいくつかのチェックポイントがあります。

1.悪い女は、出会ってすぐに駄目もとで「カモ・テスト」をしかけてくる

「悪い女」にとってカモになる男とは、「ノーと言えないタイプの男」なのです。だから、「悪い女」はカモ・ターゲットを見つけると、早い段階で「ノーと言えないタイプの男」なのか「ノーと言える男」なのかをテストします。これが「カモ・テスト」なのです。

ノーと言えない男には次々と要求を上げていき、最後には車も家も買わせます。

途中で「ノー」と言った男はそこまで。次のカモ・ターゲットを探すだけです。駄目もとなのです。

バービアなどで男が有頂天になって自分を口説き始めたら、早い段階で無理な要求をしてきます。高い飲み物、連日のバーファイン、旅行、高価なプレゼントとエスカレートしていきます。

いっぺんに車や家を買わせません。最初は安いものから順に高いものへと進みます。

中古車を買わせたら、次は新車です。新車を買わせたら次は一軒家です。外国人でも買えるコンドミニアムではなくタイ人しか買えない一軒屋です。当然「悪い女」の名義で。

男も欲が出てきます。車まで買ってあげたのに家を断ったら今までの投資が水の泡です。出せば出すほど男はもっと出すようになることを「悪い女」は知っているのです。



2.好意があるフリをして、嫌われてもしかたないレベルの要求をしてくる

「悪い女」は相手に好意を寄せているフリをしていますが、本当は好意など微塵もありません。その証拠に、一歩間違えたら相手に嫌われるような要求を次々としてきます。

普通、相手のことが好きだったら、「相手に嫌われたくない」という気持ちが働きます。その結果、相手にあまり要求はしません。

しかし、「悪い女」は常に強気です。いつだって相手を切る用意があるからです。相手を金としか見ていません。いつでも金を引き出せるATMが欲しいだけなのです。ケチな男はかまってられません。

男女問わず、「自分だったら相手にこんなことは要求できないな」という要求を相手からされたら、相手は自分を何とも思っていない、いつ縁を切ってもいいと考えていると思って間違いありません。

3.一緒に買い物に行って、支払いを男にさせる

「悪い女」によっては、早い時期にこのテストをします。

一晩寝たら、次の日一緒にスーパーマーケットなどに買い物に行って、いろいろなものをカートに入れます。食品、雑貨、躊躇なく何でも入れていきます。

そしてレジに並んで会計の時に男の顔を見るのです。

「ノーと言えないタイプの男」はここで金を払います。ケチだと思われたくないタイプの男なら当然な顔をして進んで金を払います。

スーパーマーケットで金を払わせることに成功したら、次はデパートです。高価な化粧品でもなんでもバンバン買ってレジに渡してまた男の顔を見ます。



4.途中で必ず「ジェラシーの法則」を使ってくる

パタヤに限らず、昔から「悪い女」は必ず嘘をついたり、嫉妬させたり、気を持たせたりと、いわゆる「手練手管」を使うものですが、中でも一番効き目のある「ジェラシーの法則」を多用します。

つまりあなたの嫉妬心(ジェラシー)を燃え上がらせるて気を引くのです。

他の客にバーファインさせる。他の客からプレゼントしてもらったものを見せる。他の客と飲みに行ったり、旅行に行く。他の客と鉢合わせさせる。他の客と喧嘩させるなどです。

中には本能的にそのようなことをする「悪い女」もいますが、たいていは計算ずくです。

乗ってくれば嫉妬心でより貢いでくるし、乗ってこなければ他の客への当て馬に利用するだけです。

定期的にジェラシーを起こさせるような女は全て「悪い女」と思って間違いありません。

逆に、「いい女」はそもそも浮気をしないし、男に誤解を与えるようなこともしません。他の男に言い寄られても断るし、そのことを本命の男には知られないようにするものです。本命の男を嫉妬させないためです。

5.新型のアイフォンとか売れ筋のブランドバッグとか、換金しやすいものをおねだりする

売れ筋の換金しやすいもののプレゼントを要求されたら、自分は複数のカモのうちの1人かも知れないと思ったほうがいいです。

「必ずグッチの○○というバッグで色はピンク、デザインは○○。他のものではぜったいに駄目」のように細かくしつこく指定されたらほぼ換金確定です。

まぁ、このレベルまでくれば誰でも自分は完全にカモられていると気づくのですが、これでも気づかない人がいます。

恋は盲目というか、アホというか、バカというか。のぼせているので誰がどんな助言をしても聞きません。

「悪い女」も上級者になると男を完全に虜にしてしまいます。

はたから見ていると、気の毒なのですが、本人は夢中です。そして身包みはがされて金がなくなったら捨てられます。

途中で自分がカモにされていることに気づいても、「この女はいったいどこまで自分を騙すのか見てみたい」とか、「まさかそこまではしないだろう」などと思って「悪い女」の真心を試そうなどとは決して思ってはなりません。

試すためにタイの銀行のカードを渡して暗証番号を教えたら、必ず次の日には全額引き出されて逃げられます。必ずです。試す必要はありません。

「悪い女」の非情さに腹を立てて「おまえはそんなに金が大事なのか!」と有り金を全て渡し、「悪い女」が「そんなつもりでない」と謝るかと思ったら、その金をすべて持って出て行きます。そしてすぐに子供を預けている親元に送金します。必ずです。これも試す必要はありません。

試したら全てを失います。そして中には打ちひしがれて凄惨な死を遂げる人もいるのです。

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お気をつけてください。

「自分がどうしてこんなに若い美人にもてるのだろうか」と冷静に考えればすぐに分かるはずなんですが。

それほどいい男でもないし、若くもないのにモテるとしたら、それはカネがモテているだけです。

皆さんは大丈夫だとは思いますが、パタヤでの移住生活を考えている人はくれぐれもご注意ください。特に「ノーと言えないタイプの男」は。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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