もしもパタヤで酒の販売が全面禁止になったら

かぶとたいぞうです。

このブログの読者の方で、ラヨーンに住んでいらっしゃる方がいます。



ラヨーンの読者からのメール

今まで度々メールを頂きました。ラヨーンはコロナ対策がパタヤより早いようです。

パタヤでレストランがテイクアウトのみになるちょっと前からラヨーンでは既にテイクアウトのみとなっていたようです。

今日、その読者の方からまたメールを頂きました。

ラヨーンでは酒類販売が全面的に禁止になった

「ラヨーンでは昨日から酒類の販売が全面禁止になりました。パタヤではまだ買えますか」という内容でした。

時計を見ると13:50。まだ昼の部の酒販売時間が10分残っています。

私は急いでリュックだけしょって近くのスーパーに走りました。ギリギリセーフ。ウィスキーの大瓶を6本リュックに入れてしょって帰ってきました。



パタヤでも酒類販売禁止はあり得る

ラヨーンで酒類販売禁止になったのならパタヤでも同じことがありえると思ったのです。

しかも最近は発表と同時に執行します。知った時には既に買えないのです。

タイは今、新型コロナ撲滅のために何でもやるという意気込みです。

夜間の外出禁止時間に消毒車がパタヤの街を消毒

昨夜から夜間外出禁止令が出ましたが、深夜に消毒車が街中を消毒していました。ものすごい徹底ぶりです。

新型コロナ対策でバーを閉め、レストランも閉めました。それでも人々はいろいろなところに集まって酒を飲みます。海や公園も閉めました。そうすると人々はだれかの家に集まってホームパーティをやるようになりました。

これではイタチごっこです。新型コロナ感染を防げません。



酒の販売をやめれば人は集まらなくなる

業を煮やした当局が酒の販売を全面禁止にするということは十分考えられるのです。酒を売らなければ誰も集まりません。根元を止めればいいのです。

当局の今までの積極的な政策を振り返ると、酒類販売禁止は十分あり得ると思ったのです。

酒は腐らないので備蓄してもいい

もし予感が外れたとしても酒は腐りません。いくら買っておいてもどうせ飲んでしまいます。今まではいつでも買えると思っていたので、その都度買っていました。多めに買っておいてもいいのです。いざという時は消毒にも使えます。

私はアル中ではないのですが、ほぼ毎日酒を飲みます。ビールなら5、6本。ウィスキーならボトル半分くらいは飲みます。

今私のアパートにあるウィスキーは全部で8本。16日分です。まったく足りません。



今日の夕方さらに買い足す

今日は夕方の部17時〜18時にまた買いに行きます。もう7本買ってどうにか1ヶ月分は確保しないと安心できません。

酒が買えなくなるなんてことは今までまったく想定していませんでした。

バービアやゴーゴーバーなどのナイトライフは必要ないが、酒は必要だ

ナイトライフが無くなっても私は楽しくパタヤで暮らしていけると思っていました。

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しかし、それは酒があってこそです。酒さえあれは夜長を一人でも楽しめます。しかし酒がなくなったら一体どうなってしまうのか見当も付きません。気が狂ってしまうかもしれません。



酒だけは確保しておきたい

パタヤではこれからも酒だけは普通に買えるよう願いますが、万が一に備えて私は今日の夕方酒を仕入れます。

何がなくとも、酒だけは確保しておきたいのです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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