かぶとたいぞうです。
私が今パタヤで暮らしているアパートの住人は私を除いて全員ファラン(欧米人)です。
おおよそ半分は英国人、残り半分はオーストラリア人です。米国人、カナダ人、ニュージーランド人も少数いますが、アジア人は私一人です。
ファランは毎日髭を剃る
英国人やオーストラリア人はどういうわけか髭を毎日きちんと剃ります。服装もこざっぱりしています。
私はだらしなく無精髭を生やしているのが好きですが、どうもこのアパートの雰囲気にそぐわないようなので、パタヤでは私も頻繁に髭を剃るようにしています。服装にも気を付けています。
札幌では
札幌の郊外の一軒家で暮らしている時は、ほとんど髭を剃りません。プライバシーが十分保たれた一軒家ですから人目が気になりません。髭ぼうぼう、髪も切らず、毎日スエットの上下で楽に暮らしています。でも端から見たらただの汚いジジイだと思います。
札幌で人目を気にせずに生きるのも楽ですが、パタヤのこのアパートで毎日髭を剃って、なるべくこざっぱりとした格好でいるのも少し緊張感があっていいのではないかと思います。
いったいどっちが幸せなんでしょう。
パタヤのほうが幸せかもしれない
なんとなくですが、パタヤのほうが幸せのような気がします。
札幌郊外の家で一人暮らしても、ただの汚いジジイで一生終わるような気がします。パタヤでたまにおしゃれでもしたほうが生活に色艶が出て、華やいだ気分にもなるのではないでしょうか。
そんな気がします。
だからちょっと買い物に出るだけでも、ちゃんと髭を剃ってきれいな服を着て出るようにします。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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