かぶとたいぞうです。
毎年、クリスマスになると「クリスマス・キャロル」を思い出します。
クリスマス・キャロル
自分のことしか考えない強欲ジジイが、自分が死ぬ夢を見たことをきっかけに改心し、他人に優しくなるという物語です。心暖まります。自分もかくありたいと思います。
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キリスト教
そもそもクリスマスはキリスト教の行事で、隣人愛、平和、などを祈念して今や世界中が何らかの形で儀式や集まりを催します。
私はキリスト教徒ではありませんが、今夜も明日の夜もクリスマスを祝うパーティーに出席します。美味しいものを食べてプレゼントを交換します。
ところが現在、世界中に戦争や紛争の火種が充満し、クリスマスを祝うどころか、今日の食料すらままならない人たちも大勢いるのです。
皮肉にも
そして皮肉にも世界中の戦争には必ずキリスト教が絡んでおり、「世界平和」の名のもとに大量殺戮がおこなわれているのです。クリスマス停戦に応じず、クリスマス期間中も日夜ウクライナ人を殺し続けるプーチンもロシアの兵士たちも、ロシア正教会(キリスト教)の熱心な信者たちなのです。
ローマ教皇は、ロシアが対ウクライナ戦争でクリスマスの停戦要請を拒否したことに「大きな悲しみ」を感じていると語りましたが、プーチンは何も感じていないようです。
これが現実です。
現実の世界は血なまぐさい
「クリスマス・キャロル」は素敵な物語ですが、現実の世界は、欺瞞に満ちており血なまぐさいのです。
そんな現実世界で私はどう生きるか。
この歳になり、体力も落ち、経済力も弱く、もう何もできませんから、大きなことは言えません。
ただ、自分だけは正しく生きようと思っています。
正しく生きる
嘘をつかず、約束を守り、他人を悪く思わず、できる範囲内で他人にも優しく、少しでも人の役にたてる人間になるよう努力したいです。
足ることを知り、見栄を張らず、地味に生き、他人に迷惑をかけず、少年のような探求心を忘れず、日々楽しく生きたいです。
それが私にとっての正しい生き方です。
クリスマスに限らず、常に心にとどめておきたいです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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