【パタヤ生活】暇だからだと思うけど、パタヤでの毎日の自炊が楽しい。毎日がキャンプのような気分だ

かぶとたいぞうです。

時間があるからだと思いますが、最近はパタヤのアパートでひとり料理を作ったり、食べたり、食器を洗ったりすることが楽しいです。

本来人間にとって、料理をしたり食べたりすることは楽しいことだと思います。

だから、キャンプに行くと、みんな楽しそうにジャガイモの皮を剥いたり、玉ねぎを切ったり、ご飯を炊いたりするのだと思います。子供も手伝いたがります。



人は忙しいと何もできない

ところが忙殺されたり、体調が悪いと、人間は料理を作ることも、食べることも、食器を洗うこともできなくなってしまいます。

それで、出来合いの物を買ってきて食べたり、外食をするのでしょう。食べられなくなったらもう病院に入るしかありません。

毎日がキャンプ

私にとって、パタヤ生活は毎日がソロキャンプのようなものです。食材の調達(買い物)、料理、食器洗いなどは、生活の基本的かつ中心的なイベントなのです。そして、その全てが楽しいのです。

食器を洗うのも楽しいです。お気に入りのお茶碗とか箸とかが、きれいになるのですから、大事に時間をかけて丁寧に洗います。マグカップの内側の茶渋をクレンザーで丁寧に磨きとったり、鍋の裏のコゲを磨いたりするのも好きです。砥石で包丁を研いだり、シンクをきれいに磨き上げるのも楽しいです。

キャンプ道具を手入れしているのと同じ気分です。



時間

人間は時間があれば掃除でも料理でもなんでも自分でやると思います。

でも現代人には、その「時間」が無いのです。安く切り売りしているからです。

自分の時間を安く切り売りして、疲れたからといって高い外食を利用する。

自分の1時間を1000円で売って、1000円の外食をするわけです。1時間損をしたどころか、収入にも消費にも税金がとられますから、なんのために働いたか分かりません。

「社会との繋がり」や「異性との出会い」

それでも「社会との繋がり」や「異性との出会い」を求めて外に出たいのでしょう。若いなら仕方ありません。それに若い時は懸命に働くことでお金も経験も得られるので働くことはいいことだと思います。

私はもう若くはないので、「社会との繋がり」や「異性との出会い」にはあまり興味がありません。お祭りにも花火大会にもパタヤビーチの野外イベントにも行きません。人混みは嫌いです。めまいがします。

また、もうお金を稼ぐために働く必要はありません。うんと持っているからではなく、使い道がないからです。



私は幸せ

私は自炊や掃除が楽しいと思えるから幸せです。楽しい上に健康にもいいし、衛生的だし、お金も浮きます。

それらは全て暇だからできることなので、暇であることに感謝しています。退屈だなんてぜんぜん思いません。時間があるからシーツも洗うし床のモップ掛けもするのです。

若い時にやりたかったこと

今私が楽しみながらパタヤでやっていることは、全て若い頃にやりたくてもやれなかったことなのです。

新しい料理を考案してレシピを作ることも好きです。創作料理を人に食べてもらって意見を聞いて改良するのも好きです。若い頃はそれを仕事にできないかと考えたこともありましたが、現実は厳しいし、好きなことは仕事にせず、趣味として老後に楽しもうと思っていました。

若いころは好きなこと、やりたいことより、稼げることを優先するしかありませんでした。



暇だから好きなことができる

今は好きなことが毎日できるので幸せです。

外で酒を飲んだり、お金を使って遊ぶことは、若い時にさんざんやったことなので、もうそれほど興味がないのです。たまにでいいのです。

ストレスも無いし、気分転換も必要ありません。だから外で高い酒を飲んで時間を無駄に過ごすより、好きな料理を作っていたほうが幸せです。

暇だからうまくいっている

私のリタイア生活が軌道に乗っているのは、暇だからだと思います。暇だからやりたいことができるのです。うまくいっているのです。

じゃ、なぜパタヤなのか。わざわざパタヤでやらなくてもいいじゃないか。

パタヤは暖かいし物価が安いからです。それに異国にいるだけで楽しいです。非日常感がまだ少し残っていて刺激があります。



老後も働こうなんて考えたこともない

だから、老後も働こうなんて考えたこともありません。

社会貢献という意味では、株の配当で税金を納めていますから、日本には働いている人と同じぐらの納税貢献はしているはずです。地方税も札幌市と北海道にけっこう払っています。

だから正々堂々とパタヤ生活をエンジョイしています。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*