かぶとたいぞうです。
私の気のせいかもしれませんが、北海道の気候と生態系に異変が起きているような気がします。
数日前のブログには「北海道は既に秋の気配」と書きましたが、昨日からまた暑くなりだしました。
異変の数々
今まで夏に葉を落としたことのない梅の木の葉が全て落ちました。枝は枯れていません。
裏庭には今まで一度も見たことのない蝦夷エンマコウロギが、ウヨウヨ出るようになりました。
そしてもっと驚いたのは、7月上旬に枯れてしまったゼニアオイやカンパニュラ(ハタザオキキョウ)が今ごろになってまた咲き始めたことです。
一度枯れて復活したのか
夏の間があまりにも暑すぎたので一度枯れて復活したのか。あるいはお盆前に日照時間が短い期間があったので、春になったと勘違いして花を咲かせたのか。
たぶん夏の間があまりにも暑かったからだと思います。
でもムスカリの細い葉も出てきたので、春になったと思っているのかもしれません。
札幌にもカブトムシやカマキリ
札幌にもカブトムシが住むようになったり、カマキリを見かけるようになったのも温暖化の影響でしょうか。
今年サンマが豊漁なのもそうでしょうか。
一番気になるにはゴキブリです。
札幌にはゴキブリはいません。温暖化でもしゴキブリが住むようになったら嫌です。
カブトムシやカマキリならいいですが、そしてサンマも大歓迎ですが、ゴキブリだけは勘弁してほしいです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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