【米国株】NYダウが3ヶ月ぶりに34,000ドル超え。だからといって今後も上がるとは限らない

かぶとたいぞうです。

昨夜の米国株は全面的に上がり、NYダウは今年のお盆時期につけた34,000ドルまで回復しました。

昨夜の各株価指標の前日比は、NYダウで+1.18%、S&P500は+1.36%、ナスダックも+1.36%、かぶとたいぞうポートフォリオは+0.56%でした。



私の持ち株では医薬品メーカーが上がった

私の持ち株では、アッヴィ、ファイザー、ギリアド・サイエンシズの3医薬品メーカーが特に上がりました。

逆に歯磨きのコルゲートは下がりました。

報道によれば

報道によれば、昨夜四半期決算を発表した家電量販店のベストバイとスポーツ用品店のディックス・スポーティング・グッズの決算内容が市場予想を上回り、ともに通期の売上高予想を上方修正したことが好感されて、景気回復や年末商戦への期待から小売業界や消費関連株が買われたらしいです。



私は違うと思うが

私は違うと思います。小売業界の業績は玉石混交です。

しかし、もし報道の言う通り、小売業の業績や年末商戦への期待で株価が上がったのなら、また期待のし過ぎです。ムードだけで上がった株価は必ず下がります。

年末商戦は苦しい戦いになる

年末商戦は苦しい戦いになると私は思っています。物価が上がっているのですから庶民の財布の紐は固いはずです。

小売業への過度の期待から株価が上がったのではなく、何か別の要素で株価が上がったのなら株価上昇の持続性はあるかもしれません。



今夜はPMIとFOMC議事録要旨

今夜は購買担当者景気指数(PMI)の発表と、先日のFOMCの議事録要旨の公開があります。

各指数や情報をどう解釈するかでまた株価が大きく動くかもしれませんね。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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