【パタヤのレシピ】かんたん手巻き寿司モドキ「手抜き寿司」。誰でも簡単に作れて暑い日にも食が進む

かぶとたいぞうです。

私は寿司が好きです。すし飯も好きです。生寿司がいいに決まってますが、いなり寿司やのり巻きも好きです。

暑くて食欲がないときも、すし飯なら食べれそうな気がします。

パタヤはこれから暑い季節に向かいます。今日は超絶かんたんな手巻き寿司モドキ「手抜き寿司」のレシピです。



手抜き寿司

用意するものは、炊いた米、酢、砂糖、海苔、そして中身の具ですが、具は何でもいいです。

すし飯はかんたんに作れます。酢を大匙何杯と覚えてはなりません。ご飯の量、米の質や炊き具合、気温や湿度、健康状態などによって味覚はずいぶん変わります。自分の舌を信じて自分で量を決めてください、

酢、砂糖

目安としては、ご飯一膳分に対して、砂糖は小匙2、酢は先ずドバッとかけてご飯を混ぜ、味見をして、酢が足りなければ足す、砂糖も足りなければ足す感じです。体で覚えましょう。何回か作れば覚えます。

混ぜかたとかウチワでとか、うるさいことは言いません。箸で混ぜればいいのです。



海苔と具

海苔は八つ切りにします。

具は何でもいいのですが、私は日本から持ってきた梅干し、塩昆布、ふりかけ、パタヤで買ったカラシ菜漬け(私はオココと呼んでます)などを具にしています。

食べ方は自由ですが、私はすし飯に具を少し乗せ、八つ切りの海苔で巻き食いしています。

レンジでご飯

ちなみに私は一膳分のご飯を「レンジでご飯」で炊いているので、蒸らした後にその容器に直接酢と砂糖を入れてかき混ぜ、そのまま具を乗せて巻き食いします。洗い物は「レンジでご飯」と箸だけです。

いなり寿司はもっとかんたんで、市販の味付けいなりにご飯を入れるだけなのですが、味付けいなりの量が多く、小分けしづらいので大勢で食べる時しか作りません。



付け合わせ

味噌汁と、付け合わせにキンドン(タイの甘酢漬け生姜)があれば最高です。キンドンは市場のおかず屋で大袋40バーツ、小袋20バーツ程度で買えます。

また、パタヤでは炊いたご飯がどこででも買えます。レンジや調理器具を持っていない人は、酢と砂糖と海苔とオココだけパタヤタイのフレンドシップ辺りで買って、ご飯はセブンの冷凍ご飯を買ってチンしてもらうか、市場で炊いたものを買って、ホテルなどの部屋でも作れちゃいます。

一度お試しください。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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