【パタヤの恋】金で釣った夜の女は、金しか求めない。あたりまえだ。相手は金が欲しくて夜の仕事をしているのだ

かぶとたいぞうです。

なにかしらのロマンを求めて、ここパタヤに来る日本人男性が後を絶ちません。たいていは中年オヤジか老人です。



夜の街

夜の街に出て気に入った若い女性がいたら、お金で気を引いて、いい仲になるのですが、何回か会っているうちに恋心が芽生えてもっと親密な仲になりたくなる人もいるようです。

そして、相手の女性が金品ばかり求めてくるので腹を立てるのです。

「パタヤの女は金しか頭にないのか。純愛はないのか」

そんなことを言うのです。

夜の女

パタヤの女性にも純愛はあります。でもそれは真面目に昼の仕事をしているパタヤの女性に限るわけで、夜の女性に純愛など最初からあるわけがありません。

夜の女性は、お金が必要だから夜の店で働いているのです。好き好んで夜の仕事をする人はいません。超絶にお金が欲しいのです。喉から手が出るくらいお金を求めているのです。お金が必要なのです。



事情はそれぞれ

イサンの田舎には幼い子供がいて、母親が面倒を見ています。仕送りをしなければ子も母も飢え死にします。

あるいは借金を返さなければならない夜の女性もいるはずです。

それらはまだ真面目なほうで、多くの若くてきれいな女性は、ナイトクラブで遊ぶお金や、ホストに貢ぐお金が必要なのです。押しのホストを今月もナンバーワンにさせるためなら何でもします。

日本人はモテる?

日本人は金払いがいいほうなので、夜のパタヤではそこそこモテます。でもそれはお金がモテているだけで、パタヤの女性が日本の中年オヤジやジジイが好きなわけではありません。

そもそもお金があるフリをして、お金の力で釣り上げた女です。お金を求めるのはあたりまえです。



昼の女性とは違う

昼の街で、昼の仕事をしているパタヤの女性と偶然知り合い、時間をかけて信頼関係を作り恋愛に発展したなら分かります。

でも、夜の街で夜の女性を見つけ、外見が気に入ったのでお金を支払って即席の愛を買ったわけです。

お金を払うのが当然

気に入ったなら、会うたびにお金を払うのが当然です。お金を払わないなら会う資格がありません。お金を払わないで会おうなんて図々しいです。

だって相手はそれを商売にしているのですから。相手は超絶お金を求めているのですから。お金をもらえると思って会っているのですから。体が商品なのですから。

お金がもらえないなら絶対に会いません。ジジ臭い日本人を相手にしている時間など1秒もないのです。お金を稼ぐのに忙しいのです。



分かっているはずなのに

そんなことは誰でも分かっているはずなのに、時々勘違いしてボヤく日本人のオヤジ、ジジイにパタヤで出会うことがあるのです。

私は「ああ、そうですかぁ」と聞いているだけで、何も言いません。

昼の仕事をしているパタヤの女性なら信頼できるのかというと、必ずしもそうではありません。夜の仕事なら警戒されると思ってあえて昼間の仕事に就き、ファランや日本人など、お金のありそうな外国の老人を専門に狙う「悪いパタヤの女」もいるらしいです。

手練のファランいわく

私の住んでいるアパートの住人である手練のファランが言ってました。

「パタヤで出会う女の半分はいい人だけど、残りの半分はそうとう悪い人だ」

相手を見抜くのはたやすいことではありません。相手は役者です。

もし、本当にいい人を見つけたいなら、時間をかけるしかないと思います。焦らないことです。



ゆっくりと時間をかけて

逆に急がせたり焦らす女は悪い女確定です。魂胆があるから急がせるのです。

パタヤに遊びに来るたびに会って、信頼関係を築いてからどうするか決めることです。

でも旅行で来る多くの日本人には無理なことですから、やっぱり割り切って、毎回お金を払って即席の愛を買うしかないと思います。

パタヤの夜の女に、それ以上を求めても仕方のないことです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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