かぶとたいぞうです。
高校を卒業して初めて飛行機に乗って東京へ行った時以来、私は飛行機に荷物を預けたことがありません。
中南米にも中近東にもリュック1つで行きました。海外ではよく驚かれました。
待つのが嫌だった
昔は荷物を預けても預けなくても航空料金が同じだったので、節約のためではありません。預け荷物が出てくるのを黙って待っているのが嫌だったのです。紛失のトラブルも嫌でした。
だから他の乗客がベルトコンベアーに流れる預け荷物を待っているのを尻目に、私はいつも颯爽と先に到着ロビーを出たものです。
今回初めてガラガラ
今回は生まれて初めてガラガラを引いてパタヤに来ました。
切れる包丁をパタヤに持ってきたかったのです。パタヤにも包丁は売っていますが、安いステンレスの包丁しかありません。のり巻きをきれいに切るには、切れる包丁が必要です。
包丁は機内に持ち込めないので必然的に預け荷物となり、ピーチは20kgまで同じ預け料金なので、ついでに清酒10リットルと蕎麦つゆ、ゴマ油など、機内に持ち込めない水ものを持ってきたのでした。
ガラガラは疲れる
初めてのガラガラはけっこう大変でした。空港内を歩くにもレストランに入るにもトイレに行くにも、いちいち不便でした。リュックをしょって歩くのに慣れているので、荷物をひくという行為が疲れるのです。
預け料金は追加で8100円も取られました。
包丁は持ってこれたし、もう次回からガラガラはひきたくありません。
帰りも
しかし、来年の5月に札幌に帰るときに、ガラガラを持って帰らなければならなりません。パタヤにおいてもいいのですが少し邪魔です。仕方がないので帰り荷物の中にタイの香り米(ジャスミンライス)でも詰めて持って帰ります。日本はいま米が高いので、少しはもとが取れます。
今後、なにか荷物を持ってこなければならない時があったら、ガラガラではなく、荷物を段ボール箱に詰めて、キャリアで運びます。そうすれば帰りはキャリアをリュックに入れて機内に持ち込めるので帰りの預け荷物料金が浮きます。パタヤの友人に聞きました。
水もの20kgならコンパクト
持って来るとしたらやはり水ものだから、水もの20kgだけなら、けっこうコンパクトなダンボール箱に収まりそうです。
こんどチャレンジしてみます。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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