かぶとたいぞうです。
毎日ヤシの木を見ながらテラスでブログを書いたり、コーヒーを飲みながら中庭の景色を眺めていると、太陽の位置が季節の移り変わりと共に移動しているのがよく分かります。
12月は正午になるとヤシの葉陰に隠れた太陽が、4月には頭上を通過し(ただし屋根のひさしで見えない)、6月になるとさらに北側に傾いてまったく見えなくなります。
太陽が沈む位置も、12月と6月ではまったく違います。
タイの位置と太陽の位置
タイは赤道より北に位置しますから、日本と同じように、正午の太陽はたいてい南に見えます。
しかし、夏至になると正午の太陽は北回帰線まで移動します。台湾上空です。
タイは台湾よりけっこう南なので、夏の正午には太陽がやや北に片寄るのです。日本では体験できない現象です。
6月上旬の正午の太陽
今、パタヤは正午です。今日は6月2日。夏至に近づいたので、太陽は既に北に傾いています。テラスからは見えませんが、中庭の影で分かるのです。
プールサードのサマーベッドやテーブルの影はほとんど真下ですが、よく見るとやや南側に出ているのが分かります。
夏至にはもっと北に
きっと夏至には太陽はもっと北側に傾き、そして8月くらいになったらまた頭上に戻り、そして12月にはまた一番南側に傾くはずです。
もし、タイに雨季がなかったら、きっと夏は4月~5月と8月~9月の2回あっただろうと思います。
9月は涼しいが日差しは強い
でも実際は9月は年間で一番雨が多く、雨雲におおわれる日が多いので、けっこう涼しいのです。
ところが、9月はやっぱり太陽が真上にあるから、たまに晴れると直射日光が痛いぐらいに強いのです。
私はタイの気候に慣れた
このように日本とは違う、少し不思議な気候のタイですが、私はもう慣れました。
そして季節ごとの変化を楽しめるようになりました。
今はタイのどの季節も好きです。基本的にいつでも暖かいですから。
季節ごとのタイ
乾期の11月、12月、1月、2月はもちろん快適で過ごしやすいですが、5月6月の雨季の始めもいいです。適度に涼しく晴れも多いですから。
7月のパタヤもいいです。雨季のど真ん中ですが、雨はそれほど多くありません。晴れる日も多いです。
9月、10月のパタヤは雨が多いですが、さらに涼しくなっていいです。時々洪水になりますが、それも慣れました。
慣れれば楽しく、住めば都
何でもそうですが、慣れれば楽になり楽しくなります。住めばどこでも都です。
ごきげんよう。
【関連性の高い記事】
【かぶとたいぞう有料ノート】
【あわせて読みたい】
同じカテゴリーの最新記事5件
-

【パタヤ生活】ブッカオ市場で買ってきたスイカを切ってみた。安いのに美味しかった。 -

【パタヤ生活】パタヤは暖かい。暖かいことは楽だし楽しい。毎日が夏休みの気分。 -

【パタヤの日曜日】リタイア生活の私にとっては毎日が日曜日みたいなものだけど、本当の日曜日はやっぱり違う -

【パタヤの家計簿】2026年1月の生活費総支出額は24,706バーツ、121,059円でした。 -

【インバウンド】春節に中国人団体観光客を取り込めないのは残念なことか。中国人が去ったパタヤから日本を見る
「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。
記事のカテゴリー/タグ情報