【パタヤ生活】パタヤで趣味の園芸、大葉、カブ、枝豆。楽しみが増えた

かぶとたいぞうです。

最近日本からパタヤに戻ってきたCさん(ローカル食堂の常連さん)が、お土産に大葉とカブと枝豆の種を日本から持ってきてくれました。

大葉は私も大好きで、去年もこのアパートの中庭の共同花壇に撒いたのですが、発芽しませんでした。



今度は部屋の前で

私の部屋は3階、共同花壇は1階です。頻繁には見れないので原因は分かりません。小鳥のしわざか、強すぎる日照りのせいか、あるいは他の住人が知らずに掘り返したのかもしれません。それで今回は3階の自分の部屋の前で植木鉢に撒いてみました。

驚きました。カブは種を撒いた次の日には芽を出しました。枝豆は撒いた4日目には発芽しました。

大葉は芽が出るのが遅く、札幌の6月だと発芽まで10日はかかりますが、パタヤでは何と5日目には小さな2葉が出てきました。

さすが熱帯です。

定植

少し気が早いですが、昨日カブを共同花壇に定植しました。住民の女性たちが寄ってきて興味を示し、手伝ってくれました。そして、タイは日差しが強いからと陽避けまで作ってくれました。

大葉はこのまま植木鉢で育ててみます。枝豆は大きくなるのでどうしようかと考えています。



プレゼント

いつも行くブッカオ市場近くのローカル食堂が立ち退きで近所に移転するので、移転後に店先に花壇を作って、大葉と枝豆を苗ごとプレゼントしようかと思っています。常連さんたちも喜ぶでしょう。

特に大葉は勢いに乗るとドンドン採れるし、肉料理にも魚料理にも合います。ムーガタの肉を大葉で巻き食いすれば最高です。

楽しい

毎日朝起きたら水をやり、日中は暇さえあれば成長を観察し、札幌にいるときと同じです。

なんか楽しいです。ワクワクします。楽しみが増えました。

ある程度大きくなったら、またブログで紹介します。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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