かぶとたいぞうです。
私には、そもそもお菓子を食べる習慣がありません。子供の頃とても貧乏だったので、お菓子を与えられませんでした。
大人になってから友達の影響とかで少しは食べるようになりましたが、今でも間食は希です。
ただ
ただ、夜にお酒を飲みながら何か軽いものをつまみたくなることはたまにあります。以前はそのために「パーティースナック」という名の、あられ中心のミックススナックを常備していました。グリーンピースを揚げたもの、オカキ、ピーナッツなどが入ってました。
でも今はもう買っていません。
健康面を考えても、お菓子を買うぐらいなら、果物やナッツ、特にトゥアトム(茹でピーナッツ)のほうが良いと思うようになったからです。
スナックより
世界的にスナック類は見直されつつあります。カラフルな色とか合成甘味料、保存料など、体に悪そうなものは売れなくなってきました。
ペプシコやゼネラルミルズの業績が停滞しているのはそのためです。2社とも今は体に良い食品を懸命に開発しています。
タイは野菜や果物類が豊富で安いです。果実のジュースを買うより果実そのものを買ったほうが安いのです。
例えば
オレンジジュースは1リットルで70バーツ以上もしますが、ミカンなら1kg35バーツで買えるのです。タイはそういう国です。
タイのナッツ類はほとんどが輸入品で、カシューナッツやアーモンド、ピスタチオなどの袋入りナッツが死ぬほど高いです。ファランに人気だからです。
トゥアトム
ところが地物のナッツ類は安く、例えば落花生を茹でた「トゥアトム」(トゥアは豆、トムは茹で)は私のお気に入りです。
美味しいし体にも良さそうです。
永久(とわ)に富む、永久富む、トゥアトム。なんか縁起も良いですね。
タイ人には人気ですがファランはあまり食べません。だから安いのだと思います。
価格
ブッカオ市場で中袋30バーツです。セブンイレブンにも売ってますが、半分の量で20バーツです。それでも輸入ナッツ類に比べれば格別に安いです。
タイではお菓子なんか買うくらいなら、ミカン、マンゴー、マンゴスチンなどの果物を買うか、あるいは地物のナッツやトゥアトムがおすすめです。
何もわざわざ高いスナックや輸入のナッツ類、果実のジュースなどをファランの真似して買う必要はありません。
ごきげんよう。
【関連性の高い記事】
- 【タイでは高い食べ物・料理】タイではなかなか食べられないので、日本にいるうちに食べておきたいもの
- 【パタヤ生活のコスト】交通費、公共料金、家賃、米、野菜は日本の3分の1未満。今でもパタヤでは安く暮らせる
【かぶとたいぞう有料ノート】
【あわせて読みたい】
同じカテゴリーの最新記事5件
-

【パタヤの朝食】食欲のない朝は、ごはんに梅干、味噌汁が最強。あと、海苔もイケる -

【タイの食べ物】笑っちゃう。その名も「キンドン」。私の大好きなガリ、薄切り生姜の甘酢漬け -

【ナクラ魚市場】クルンタイ銀行のナクラ支店に口座を作りに行った帰りに手長エビ1kgをゲット -

タイのリタイアメントビザ更新のために、明日朝イチでクルンタイ銀行の口座を作りにナクラまで行く -

【パタヤ生活】あまりにも寒いパタヤ。部屋の中でスウェットの上下を着てブログを書く
「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。
記事のカテゴリー/タグ情報