【タイ語の発音】ドーンムアン?ドムアンじゃなくて?/ブアカーオ?ブッカオじゃなくて?

かぶとたいぞうです。

ネットで誰かのブログとかニュース記事とかを見ていると、時々変な地名が出てきます。

ドーンムアン空港。



本当はドーンムアンなの?

本当はドムアンではなくてドーンムアンって言うのでしょうか。でも私の仲の良いタイ人も普通にドムアンと言ってます。私に合わせてくれているのでしょうか。

ブッカオのことをブアカーオと呼ぶ日本人もけっこういます。アヤを付けているのでしょうか。タイ人はみんなブッカオとかソイ・ブッカオと言っていますよ。ブアカーオなんて言っているタイ人は一人も見たことがありません。私の耳が悪いのでしょうか。

パッタヤー、ウドーンターニー

パタヤのことをパッタヤーと呼んだり、ウドンタニのことをウドーンターニーと呼んだり、チェンライをチエンラーイ、シラチャをシーラーチャー、ムクダハンをムックダーハーンと呼んだり。

ずいぶん変わった呼び方です。日本人以外にはそんな呼び方をする人は(私の知る限り)いません。

タイ語は英語と違い(あいうえお)に近い発音を持っているのだから、普通に日本語っぽく言えば通じます。何もアヤを付ける必要はありません。



通じれば良い

サワディーカーップで通じるのです。何もわざわざサワディークラーップという必要はありません。

タイ人は対応能力が高いので何でも通じます。米国人やイギリス人のように相手の発音にケチをつけたり指摘するような、そんな失礼な人はいません。言葉は通じれば良いのです。

コムヤン

豚の首部分の柔らかい肉を焼いた料理は「コムヤン」です。私も最初は誰かの記事にしたがい「コームーヤーン」と呼んでいましたが、3rdロードのノンカイのお兄さんも、うちのアパートの大屋さんも普通に「コムヤン」と呼んでいるのを聞いて以来「コムヤン」に改めました。

タイにいるいじょう、タイ人の言い方を真似たほうが良いです。日本人の言い方を真似る必要はまったくありません。



例えば

私の故郷は札幌です。サッポロです。

外国人が「サーポーロー」と呼んだからといって私もサーポーローと呼ぶ必要はありません、でもサッポロに外国人が増えて、みんながサーポーローと呼ぶようになれば私もサーポーローでOKだと思います。こだわりはありません。言葉は通じれば良いのですから。

でもソイ・ブアカーオはタイ人にもファランにも我々日本人にもまったく通じないと思いますよ。

ムエタイ選手の影響?

ムエタイ選手の名前が日本ではブアカーオとカタカナ表記された影響かもしれません。

そのカタカナ表記が間違っていたのです。

英語表記は確かにBUAKHAOWですが、タイ人は間違いなくブッカオと言っています。

テップラシットではなくテパシットと呼ぶのと同じです。

少なくとも私にはそう聞こえます。



タイに何年も住んでいる私が言うのだから

タイに何年も住んでいる私が言うのだから間違いないと思います。

そうじゃないと思うかたがいらっしゃれば、ご意見をメールで下さい。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*