【パタヤ生活】裏の安いホテルに泊まっているインド/アラブ系の人たちはどうして外で大きな声で電話するのか

かぶとたいぞうです。

パタヤで私がいま住んでいるアパートは、とても静かでくつろげます。

しかし、裏に安いホテルがあり、時折多きな声を出す人がいてやかましいです。



インド/アラブ系の人たち

見るとインド/アラブ系の人たちで、バルコニーに出て大きな声で電話をしているのです。たいていはスマホを耳に当てるのではなく、テーブルに乗せてビデオモードあるいはスピーカーモードにして大声で話すのです。

裏のホテルのバルコニーは、裏のホテルのプールを挟んで私の部屋のバックルーム(外キッチン)の真正面なのです。

深夜にバルコニーで大声で

あんまりうるさい時はバックドアを閉めますが、暑い日は夜でも開けているので困ります。

深夜にわざわざバルコニーに出て大声で話す人がいます。

しかも、まるでスマホを見せびらかすように、あるいはスマホで話すのがそんなに嬉しいのか、とても大きな声なのです。相手は出身国の友人でしょうか。時差があるから仕方ないのでしょうが夜中の長電話は閉口します。バルコニーで1時間ぐらい話しています。



発展途上国の人たち

言ってはなんですが、発展途上国の人たちの中には、はじめて持ったスマホが嬉しくて、あるいは、ラインなどの無料通話が嬉しくて、ビデオモードにして無意味に長話しする人が結構いるのです。たいていは年寄りですけど。

先日はプールサイドで大きな声で話している人がいて「また始まったか」とうんざりしていましたら、よく聞くと日本語なのです。

日本人?

おや、と思ってバックドアを開けて裏のプールをのぞき見ると痩せた日本の白髪の老人でした。

「いやそうじゃなくて」「そうそう」などと大きな声で1時間ぐらい話していました。

「日本人にもまだいるのか」



私は滅多に電話しないし、しても小声で

私はなるべく音声通話を避け、メッセージでやり取りするし、やむ言えず電話に出ても電話を耳に当て、もう片方の手で口をふさぎ、小声で用件だけ告げてすぐに電話を切ります。

私にとってはそれが常識です。

人それぞれとは言いますが、スマホで大声で話している人たちの気持ちは理解できないし真似しようとは決して思いません。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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