【パタヤ生活】惨事!キッチンの床を掃除していて、滑って転んで大分県の巻

かぶとたいぞうです。

昨日は朝から大掃除をしていました。

旧NISAの売却もクリスマスの準備も済んだので、することもなく、トイレ、シャワールーム、キッチンンと一気に綺麗にしていました。



キッチンの床

キッチンの床はタイルです。水をぶっかけてデッキブラシで磨き上げ、床が乾くまで他の部分の掃除をしていました。

不意にキッチンに用事を思い付き、濡れたキッチンの床を歩いて足が滑り、その瞬間、体が宙に浮きました。

衝撃

左手でかばい手をしましたが、胴体がキッチンの床に叩きつけられ、その衝撃音を聞いて、となりの部屋の奥さんが飛んできました。痩せたといえども70kgの肉塊がタイルに叩きつけられたのですから、となりの部屋にも聞こえたのでしょう。

「アーユー、オーケー?」

となりの奥さんが玄関口から声をかけます。

私はキッチンの床に座り込み、となりの奥さんに無事を告げましたが、けっこうな衝撃でした。



油断大敵

シャワールームの床にもシャワールームの入り口にも、滑り止めをひいていますが、キッチンの床にはひいていません。ゴキブリの巣になったら嫌だからです。

だから、キッチンの床が濡れているときはサンダルをはいてキッチンに出るのですが、昨日は油断していました。

油断大敵ですね。痛い思いをしました。

左手の親指

左手の親指だけがどす黒く変色しましたが、他に怪我はありませんでした。左手のかばい手が効いて、足も腰も無事でした。

70kgの体重を左手の親指だけで支えたらしく、親指だけが内出血しましたが、骨は折れていません。



一夜開けて

一夜開けて、今朝は色々なところが痛くなるだろうと予想しましたが、今のところどこも痛くありません。左手の親指もますます黒くなっただけで痛くはありません。

無事で良かったです。

無事だったので今日は朝からシーツや枕カバーを洗濯しました。

これで年内やることはありません。

のんびり、ゆっくり、酒でも飲んで年末を過ごします。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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