【パタヤ生活】今年のタイのクリスマスはいまいち盛り上がらない。バーツ高、カンボジア国境紛争、王太后ご逝去

かぶとたいぞうです。

今年2025年のパタヤでのクリスマスは、いまいち盛り上がりません。浮かれ気分でLKやソイ・ブッカオを歩いている人は希です。

タイバーツが恐ろしく高く、観光客や我々外国人居住者にとっては冷や水をぶっかけられたような、寒々とした経済環境だからです。



さらに

さらにその上、隣国カンボジアとの国境付近では紛争が激化しています。トランプは電話をかけて戦争をやめさせたと言っておりますが、ぜんぜん終わっていません。

時折パタヤ上空をジェット機や爆撃ヘリが轟音をたてて通りすぎます。パタヤの南にはサッタヒップの軍事基地があるので出入りがあるのでしょう。騒然とした雰囲気で住民は空を見上げます。ブリラム出身のタイ女性がこのアパートにも住んでおり家族の安否を気遣っています。

+自粛ムード

シリキット王太后が2025年10月にご逝去されたので、それでなくとも祝賀ムードは敬遠され、バカ騒ぎする人は少ないのですが、タイバーツとカンボジア国境紛争の不安のほうが景気を冷やしているように感じます。

私にはちょうど良いです。この機会に12月も節約ムードを継続します。



私には良い

私はもともと人混みが嫌いで、大騒ぎも嫌いです。

クリスマスパーティーやプレゼントなどに関しては付き合いますが、それ以外はのんびり、ゆったり、いつも通りやります。

バービアやゴーゴーバーには行きません。お金がもったいないです。そんなところにお金を使うぐらいなら、ノンカイやパッブーン・ロイハあたりでご馳走を食べるか、このアパートのプールサイドバーで飲むか、「天道」でも買ってきて部屋で飲みます。

王太后を偲んで自粛する良い機会です。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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