【パタヤと札幌の比較】札幌にいるとやっぱり退屈だ。パタヤなら退屈することはない。早くパタヤに戻りたい

かぶとたいぞうです。

今年は自動車運転免許証の更新のため、仕方なく 5月中旬に札幌に帰ってきました。

6月7月8月とすでに3ヶ月 札幌で暮らしています。 あと3週間ほど 札幌にいますので、今年は札幌の滞在期間が 4ヶ月近くになります。



札幌生活は退屈だ

はっきり言って今の私には長くてつらいです。

札幌にいると何もすることがなく、暇を持て余すことが多いからです。

パタヤと何が違うかと言うと、まず第一に札幌には日中 近所の人が誰もいません。 みんな働きに出ているようです。 近所付き合いが全くないのです。 これは札幌に限らず 日本国中 そうなのではないかと思います。かといってコミュニケーションのために仕事をする気にはなれません。子ども食堂の手伝いだけが唯一の楽しみです。

ゴーストタウン

今の札幌の郊外の住宅地には、ちょっと近所の人と 立ち話 なんていう機会はまるでありません。公園に行っても子供たちの姿はありません。パタヤに比べると家の周辺が実に寂しいのです。

それと、私が住んでいる場所が住宅地 だからですが、ふらっと外食や飲みに出るところもありません。以前は歩いて行ける距離に居酒屋や 焼き鳥屋もあったのですが、全て閉鎖してしまいました。

だから今はちょっと飲みに出るとなると、タクシーに乗らなければならずオオゴトです。

そもそも日本は外で飲むと高いので、 外で飲む気にもなりませんが。



パタヤなら

パタヤのアパートにはプールがあり、泳いだり日焼けをすることができますが、札幌には プール付きの家 など ありません。

パタヤのアパートだと、 プールサイド や中庭に出れば必ず 暇なファランがいて、英語でおしゃべりするのも楽しいのですが、札幌にはそんな場所は1つもありません。 英会話教室にでも行けば 英語でおしゃべりできるのでしょうが高すぎます。

パタヤのアパートは街の中心部にあるので歩いて買物に行けますが、札幌の私の自宅はバイクに乗って買い物に行かなければなりません。 だから歩く機会も減ってしまいます。太るいっぽうです。

パタヤのブッカオ市場で店員とおしゃべりしたり価格交渉をするのも楽しいです。日本のスーパーで店員やレジの人に話しかけると「へんな人」だと思われます。

wi-fi

決定的なのは、札幌の自宅には wi-fi がないことです。だからwi-fiを使った動画のダウンロードやメタクエスト3sでオンラインゲームをしたり、yutubeVRで楽しむこともできません。

日本は何でも 長期契約です。 1ヶ月単位でインターネットの専用線契約をすることはできません。 いや、できなくはないでしょうが、かなり 割高になると思います。 だから 年に数ヶ月の帰省のために、わざわざ インターネット回線を引くことは現実的ではないのです。



パタヤに早く戻りたい

パタヤにいれば、上記のことが全てできます。 退屈だなあと思えばプールで泳いだり日向ぼっこをするだけでも楽しいです。 それでも暇ならふらっと外に出ればいいのです。近所には 喫茶店もあるし 安いバーもあります。 日本のようにチャージだとか チャームだとか お通しだとかそんなものは一切取られません。 ビール1本いくらです。

今回は札幌に長く居すぎたこともあり、無性にパタヤが恋しいです。

早くパタヤに戻って、あれもやりたいこれもやりたいと思っています。

私にはパタヤが生活拠点だから

私の生活はもうパタヤ生活が基本になってしまったので、 札幌での長い生活は退屈です。

もし、日本に生活拠点があり、 日本で 働き 、日本でいろいろなことをやっている人が、タイに遊びに来て数ヶ月もパタヤに滞在したら、することがなくて暇だと感じるでしょう。

私はすでにパタヤに生活拠点があり、パタヤで活動し、パタヤで色々なことをやっている人なので、日本に遊びに来て数ヶ月も 札幌に滞在したら、することがなくて暇なのです。



来年は1ヶ月でいい

来年からは 夏 1ヶ月だけの帰省でもいいように思いました。

本当に仲の良い友人 数名と会って酒を飲み、子供たちや 孫たちと会うくらいしか 大事な用事はないのです。 あとは 子供食堂の手伝いと 寄付 ぐらいですから、 集中して1ヶ月でこなすことも可能です。

来年は試しに1ヶ月程度の帰省で感触を確かめてみたいと思います。かえって行事が集中するので、エキサイティングで楽しいかもしれません。その間隙を縫ってソロキャンプでもやれば、疲れるかもしれませんが、きっと楽しいような気がします。

1ヶ月では足りないと感じたら再来年は少し伸ばします。

あとは、地球温暖化でパタヤが暑すぎると感じたら、札幌滞在を増やすかもしれません。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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