かぶとたいぞうです。
私は最近、カニかまが大好きです。白身魚のかまぼこにカニの風味をつけ 蟹肉に模した、例のカニかまです。
以前の私は、カニかまをバカにしていました。偽物のカニだと思っていたし、本物のカニを食べれない 貧乏人の食べ物だぐらいに思っていました。
実際のところ、カニかまを食べたことはほとんどなかったので、 美味しいかどうかも知りませんでした。
タイで人気
カニかまを食べるようになったのはタイに行くようになってからです。
タイの人たちは 実に美味しそうに カニかまを食べます。
寿司ネタや刺身としてタイの人たちが カニカマを食べているのを見て、 私は半分馬鹿にしていました。 それは本物のカニではないと説明したこともあります。
食べてみると意外と美味しかった
ところが 何かのきっかけで カニかまを食べるととても美味しかったのです。節約していたので私にはちょうど手頃でした。何回も食べてるうちに、より美味しく感じるようになり、今では本物のカニと同じぐらい美味しいと思っています。
また、本物のカニを食べると残骸が臭くなり、生ごみの前日にしか食べることができません。 カニかまであればいつでも食べることができます。 しかも安いのにそこそこ美味しいのですから便利なことこの上なしです。 白身魚のかまぼこですから健康にも良さそうです。
ふと思いました。
「足ることを知る」とは
「足ることを知る」とは、例えて言うなら カニかまを心から美味しく食べて、 しかも カニかまに感謝することだと。
カニかまを発明した人は偉いと思います。実際のカニのエキスを使っているので ほとんど カニの味です。 簡単便利で安いです。 残骸の処理に困りません。 いつでもどこでも安く カニの味を楽しめるのです。 カニかまの発明者に感謝するしかありません。
足ることを知る私は、今日もカニかまに感謝して美味しく楽しくいただきます。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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