かぶとたいぞうです。
前から分かっていたことですが、会うと人の悪口ばかり言う人、その場にいない人のことを一生懸命に悪く言う人はやっぱりダメです。
そういう人は、おそらく他の人と会っている時は、私の悪口を言っていると思います。
私も人のことを言えない
私も人を悪く言いたくなることがあります。 気をつけなければなりません。
よく分かっている人は、悪口を言う人を低く評価しています。他人のことを悪く言えば言うほど、「この人はダメな人だな」と判断していると思います。 それを知らないのは一生懸命に人の悪口を言う人だけです。
そのことは私も以前から分かっていましたが、 改めて強く感じました。
立派な人は悪口を言わない
本当に苦労した人、本当に立派なことをしている人は人の悪口は一切言いません。謙虚だからです。
たまに会って、他人の悪口を聞かされると「この人はまだこんなことやっているんだ」「こんな調子で一生人の悪口を言い続けるのかな」「進歩のない人だ」と思ってしまいます。でも「人のふり見て我がふり直せ」と反面教師にはなります。
気をつける
私もついつい人のことを悪く言いたくなることがあります。それはまだまだ修行が足りない証拠だと自覚し、 気をつけるようにします。
ごきげんよう。
【関連性の高い記事】
【かぶとたいぞう有料ノート】
【あわせて読みたい】
同じカテゴリーの最新記事5件
-

【生きかたいろいろ】楽しいことって、人によって違うんだなぁ、ということを教えられた -

人の判断は、相手の言っていることが正しいかどうかで決めるのではなく、相手のことを好きかどうかで決める -

「思い通りの死に方」(中村仁一、久坂部羊)に出てきた至言「我々は断崖の前に目をふさぐものを置いて」 -

【死ぬ準備の参考書】「思い通りの死に方」(中村仁一、久坂部羊)を読んで -

【死を見つめる】死ぬ準備の参考書。「人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期」久坂部羊 著
「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。
記事のカテゴリー/タグ情報