かぶとたいぞうです。
夏の間しか札幌には帰ってきませんが、帰ってくると学校時代の友達などが何人か集まり宴会になることがあります。
久しぶりに友人ら何人かで酒を飲んだ時のことです。
いろいろな話題
仕事の話、引退の話、健康の話、 生きかたの話、死にかたの話、話題は多岐にわたり、それぞれの意見を出し合いました。
細かい内容には触れませんが、 色々な人の話を聞きながら、私が感じたことが一つありました。
それは、人の賛否、正誤の判断は、相手の言っていることが正しいかどうかで決めるのではなく、相手のことを好きかどうかで決める、ということです。
好きかどうか
嫌いな人がどんなに正しいことを言っても受け入れられないのです。好きな人がどんなに間違ったことを言っても大目に見たり、「何か意味があって言っているのだろう」とか「そういう考えかたもあるかもしれない」と思って受け入れることができるのです。
それは私もそうだし、相手もそうだと思います。
だから正しいことを言うよりも、日頃の自分の生きかたや相手との人間関係、信頼関係のほうがよほど大事なんだなと感じました。
小さな気づき
小さな気づきでしたが、その時の話しの内容よりもずっと大事なことだと思いました。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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