【バイクでソロキャンプ】今回のキャンプで見た、キャンプ場での各家庭事情、キャンプスタイル、種々相

かぶとたいぞうです。

少し前に秩父別 キャンプ場から無事帰宅しました。

朝7時にキャンプ場を出て、10時ちょっと過ぎには家に着きました。



帰りは楽だった

以前は秩父別から札幌の自宅まで4時間くらいかかったのですが、だんだん慣れてきたのか、それほど疲れず、途中で月形にて1回休んだだけで速く帰ってくることができました。

メタクエスト3でボクシングをやり始めたので、体力がついてきたのかもしれません。

洗濯

帰宅してすぐに寝袋と衣類を全て洗濯し、物干しにかけて、 今ブログを書いています。

以前ならキャンプから戻ったらどっと疲れて一休みしなければなりませんでしたが、今日は違います。 ブログを書き終えたら買い物に行こうかなと思っています。 まだ体力が残っているのです。

さて、今回もキャンプ場では色々な家庭や色々なキャンプ スタイルを見ました。



キャンプ場、種々相

一番印象に残ったのは、シングルマザーと2人の小さな男の子の3人連れでした。

お母さんが何やらものすごく大量のキャンプ道具を運んできて、 小さな子供達が手伝っていました。

タープやテントなどが見えました。 お母さん一人で設営できるのかなと私は心配しながら見ていました。

すると

するとどうでしょう。お母さんは慣れた手付きでタープを貼り、こじんまりとしたテントも張って、テーブルを組み立て、さっそく料理を始めました。プロ級の速さです。私以上です。

たくさんの荷物は布団と料理道具、食材、飲料などだったようです。

子供達は近くの川で遊んでいます。子供達が「もう少し遊んでもいい?」と聞くと「いいよ」 と余裕で答えて、焼きそばか何かを焼いています。男前のお母さんに感心しました。



反対側のテント

いっぽう、反対隣の家族は、若いお父さんとお母さん、そして 小さな女の子の3人組でした。

お父さんは口やかましく娘に、あれもしたらダメだ、これもしたらダメだと言って娘を泣かせていました。お母さんは無口で、何も言いません。

テントはなかなか立たず、2時間も3時間もかけてようやく完成しました。

子供は遊びたいのに遊ばせてもらえず、すねていました。

口うるさいお父さん

若いお父さんは何かにつけて、子供に文句を言い、子供は全く面白くない顔でした。 子供を遊ばせないなら、どうしてキャンプに来たのかなと不思議に思いました。

私はその後、温泉に行きましたので、晩ご飯の様子などは分かりません。寿司屋でしこたま飲み、テントには遅く戻ってきたので、夜の様子も分かりません。

分かってるのは翌朝、若いお父さんがせっせとテントをたたみ始めたことです。 たった1泊のキャンプのために、どうしてこんなに大きなテントとタープを張らなければならなかったのかと思いました。きっと仕事の事情もあるのでしょう。



不満げな娘

娘は遊び足りなくて不満そうでしたが、 若いお父さんは「早くしなさい」と怒りつけていました。娘にくどくどと説教をしていました。そして 午前8時頃には キャンプ道具を全て運び出し、キャンプ場を去りました。

将来きっと娘は父親を嫌うと思います。

男前のお母さんは当然延泊

反対側の男前のお母さん率いる3人組は、当然延泊です。 今朝私がキャンプ場を出た時には まだテントが張ってあったので、2、3泊するのだと思います。慣れたものです。きっと毎年3人で来て何泊かしていくのではないでしょうか。食料も大量でした。

シングルマザーの子が不幸で、両親のいる家庭の子が幸せとは限らないものです。 シングルマザーの男の子2人のほうが子供らしく生き生きと遊んでいました。



他にも 2、3 家族 合同でテントを向かい合わせに貼って、真ん中に大きなテーブルを作り、賑やかにやっている団体もありました。楽しそうでした。

最近特に感じるのは、どこの家庭も、やたら大きいテントとタープを張っていることです。 まるでテントの大きさ自慢をしているかのようにバカでかいテントが目立ちます。

今回、小さなテントは、私のテントと、男前のお母さんが建てたテントだけでした。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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