DREAMS COME TRUE、吉田美和さんの「晴れたらいいね」に感銘を受けた

かぶとたいぞうです。

永野芽郁主演のテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル『晴れたらいいね』を見ました。

DREAMS COME TRUEの同名曲をタイトルに冠し、現代の看護師が1945年の戦時中へタイムスリップして過酷な状況を生き抜く感動のヒューマンドラマです。

主題歌は吉田美和さん作詞作曲の同名曲「晴れたらいいね」です。



「晴れたらいいね」という曲

私は恥ずかしながら、 この「晴れたらいいね」という曲を、 このドラマで初めて知りました。

おそらく 有名な曲で、多くの人は知っているのだろうと思います。私はテレビを全く見ないので知りませんでしたが、何かのドラマの主題歌になっていたそうです。

初めて聞いた この歌の歌詞 も 独特で面白いし、ドラマの内容もとても感動しました。

でも私がもっと素晴らしいと思ったのは、 この「晴れたらいいね」という言葉そのものです。

「晴れたらいいね」の意味

「明日天気になあれ」でも「明日天気にしておくれ」でもなく、「晴れたらいいね」という言葉そのものに感銘を受けました。

晴れることを願っているのでもなく、期待しているのでもないのです。 晴れるか 雨が降るかは自然のことなので神のみぞ知る、願うべ くも ない、 でも、もし晴れてくれたら ありがたい、 という 控えめな言い方です。



私の生きかたに通ずる

神仏に願ったり 祈ったりせず、 ただ手を合わせて感謝するという、私の生きかたに通ずるところがあり、深い感銘を受けました。

私も、明日天気になってほしい、雨が降らないで欲しい、晴れて欲しい、などと求めず、「晴れたらいいね」と自然に言えるようになりたいです。

吉田美和さんは優れた思想家

DREAMS COME TRUEの吉田美和さんは、単に歌が上手いだけではなく、素晴らしい思想家でもあったのですね。

調べてみると、吉田美和さんが「晴れたらいいね」を作詞作曲した時の年齢は27歳 のようです。27歳でこんな表現が使えるのだから、天才なのかもしれません。 あるいは よほど若い頃から深く物事を考えていた人なのかもしれません。



吉田美和さんは天才なのかもしれない

私が60歳くらいになって初めて気づいたことを27歳の若さで 会得して、歌にまでしていたわけですから。

世の中にはすごい人がいるものです。

ごきげんよう。


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