かぶとたいぞうです。
昨日は 人気テレビドラマ水戸黄門の話から転じて「捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」のお話をしました。
水戸黄門 といえば、実在の徳川光圀が寄進したという、京都 龍安寺の吾唯知足のつくばい(手水鉢)が有名です。
龍安寺のつくばい
真ん中の四角い穴に合わせて、「我れただ足ることを知る」と読めるようになっています。
実にシャレたデザインで、水戸黄門の深い知恵が分かります。
「足ることを知る」は私の座右の銘ですから、私も一度 龍安寺を参拝したいと思っています。
調べてみた
少し調べてみると、札幌からは 新千歳空港から関西空港へと飛び、バスや電車を乗り継いで 龍安寺まで行くのが現実的なようです。龍安寺は 金閣寺の近くです。
試しに 龍安寺 近くのホテルを調べてみると結構安いものも見つかりました。
思い立ったが吉日 というので、勢い ピーチの値段も調べてみましたが、 今の時期は 飛行機代が高いです。 札幌 関空間が往復で4万円くらいします。
この間 那覇へ行ったばかりですから、そんな余裕はありません。
いつか行ってみたい
でも いつか行ってみたいです。そして 水戸黄門が寄進したと言われる つくばいを見ながら「我も、ただ足ることを知る」と言ってみたいです。
来年あたり行けたらいいなと思っています。 お金を貯めておきます。
楽しみが増えました。
年をとっても色々なことに興味を持ち、 積極的に動くと ボケないと言われています。私の母も 93歳で亡くなるまでボケませんでしたが、思えば母も旅行が大好きでした。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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